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1/35ドイツ軍歩兵進撃セット2
残りの4体配置しました!!
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今回もフワフワ紙粘土が大活躍です。
少し太めに円柱状に練って、パテで木の皮を造形・着色。
かなり朽ち果てた感じにしたかったのでコケ等も表現してみました。。
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手前に落ちてるスクラップはR2D2のアームだったりします。。

屈んで、突撃のタイミングを計る緊張感が出てますね。
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もう少し緑があってもいいと思うので、また紙を切って雑草を生やしていきましょう。。
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 やっと三角巾がとれたものの、まだまだリハビリ中で肩が上がりません。
当分、何もできそうにないので、近所の模型屋に行くたびに何かしら買ってしまいます。
 で、今回は進撃セットです。
 これまた懐かしい。。子供の頃一番お気に入りのキットで何箱作ったかな?
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 戦車がないので、今回もかまぼこ板の上で戦ってもらいます。
大体の配置で案を練りながら作業を進めます。
例によって、障害物等は100均のふわふわ紙粘土です。
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塗装に慣れたのと、細筆を購入したのでかなりペースが早くなりました。。
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ジオラマは、シチュエーションを考えながら作っていくと楽しいですね。
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この辺でなんか当たって爆発して、周りが焦げて、破片が地面にも落ちて窪みができて水たまりが。。

このキット、ポーズがどれも緊迫してて好みです。
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険しい表情もいいですね。
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残り4体も詰め込んでよかったけど、水たまり掘ってしまったし、別で作りましょう。。
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突~げ~き!!
今回は5体配置したので、細めのかまぼこ板2枚で作ってます。
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タミヤからプラの土嚢セットが出ているのですが、”なるべくお金を使わないを”モットーにジオラマ制作しますので、土嚢1個1個手作りです。。手間かけた分、生地の粗さがやほつれ等が表現できたので満足。。ちなみにふわふわ紙粘土で適当に形を作ったあとにウェットティッシュを乾かした生地でくるんで染めて作ってます。
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援護射撃のMGはセットにドラムマガジンも弾帯も付いてません。 マヌケなので後で弾帯を作ってあげましょう。
ゴロゴロ転がっている岩は紙粘土、赤っぽい草は、赤い羽根を使いました。。
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 短い草は、タワシを使ってます。 最近、100均に行くとジオラマ用の宝庫に見えます。。
 ガスマスクケースは、当時の写真等見てみると、もっとだらしなく吊り下げているようなので、少し工夫したほうがいいかな?
 ちなみに小学生の頃、弁当箱と思ってました。。。
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 今回、土嚢に初挑戦でしたが素人なりによくできたと自画自賛。。
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 ということで突撃セットは、コレで完成です。。
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 楽しいので、あっという間に作ってしまいます。。おかげで寝不足です。。

タミヤ 1/35 ドイツ軍歩兵 機関銃チーム3
機関銃チームはこれで最後です。
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雑草等は着色した紙を切り抜いて作ってますが、価格の安い薄紙が作りやすいようです。
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焼け落ちた木の表現は紙粘土とパテを使いました。
焦げた個所やヒビは、スミイレ塗料を流し込んでいます。
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空薬きょうは、部品を切り取った後のランナーを熱して伸ばし、着色したものを散らしています。
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昔から疑問に思ったのですが、この2人はどういう状況で構えているんだろう・・・と。。あと前の人、発射音、うるさくないのかなとか銃身熱くないのかなとか、いらん心配をしてしまいます。
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「ここ、倒木じゃまでバイポット立てなくね?」  「なんか虫とかいそうだし・・」「木の陰から撃つから、おまえ前で支えとけや」「え~マジすか? 鼓膜だいじょうぶすかね?」

落ち葉は、着色した紙をリーフパンチで抜いた後に1枚1枚貼り付けています。 
超地味な作業です・・・。
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手に持つとわかりますが、ピンセットを使わないと厳しい大きさです。。
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 かまぼこ板のジオラマシリーズ、ハマりました。。。

タミヤ 1/35 ドイツ軍歩兵 機関銃チーム2
岩は紙粘土に着色、雑草は全て薄めの紙を細かく切って作りました。
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枯れ木はほうきの穂先を接着してそれっぽく造形しています。
空薬莢は、真鍮線を切って散りばめました。
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草の着色は油性ペンで緑 茶 黄色で適当に塗った後、細かく切ることによってランダム感を出しました。
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細かい作業ですが、配置を考えながら植え込んで行くのは楽しいですね。
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草や葉っぱの形も、道端にある雑草を参考にして切って見ました。
かなり適当です。。
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集中してやると目が疲れます。。。紙を切るのは眉毛用の細いハサミが使いやすいです。
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2年ぶりのブログ更新です。。
年末にスキーで肩の脱臼・剥離骨折・打撲・捻挫etcやらかしまして、右腕吊ったまま1か月経ちました。。
滑走中にブーツが両方割れた勢いで転倒・・・。ブーツも体も年には勝てないようです・・・。
 で、バイクにも自転車にも乗れず、やることないので20年ぶりくらいに1/35のミリタリープラモを作ってみることにしました。
 とりあえず最初に選んだのがコレ。。
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ドイツ歩兵 機関銃チーム!! 懐かしい。。 当時は300円くらいだったと思うのですが、今1000円くらいしました。。
 
 夜中にちゃちゃっと作って完成。。
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 久しぶりなので塗装はこんなもんでしょう。 ドイツ軍の塗装の醍醐味? 襟章 肩章 も適当ですが塗れました。
まだまだ老眼は大丈夫そうです。

今、見てもよくできていますね。 このスケールでホック類もきちんと再現されています。
ちなみに面倒くさいのでバリなんて取ってません!
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顔もちゃんとドイツ人顔?してます。 プライベートライアンで見たことあるような顔です。。
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石垣は100均の紙粘土で造形後、塗装&ウェザリングです。
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折れた木は割りばし・枯草はほうきの穂先と荷造り用の荒縄を解いて作りました。
いろいろアイデアが出てきて楽しい作業です。
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 ベースはかまぼこ板ですので手のひらにおさまる大きさですが、結構作りこんで楽しめます。
 

お盆で帰省してます。
もちろんコイツを持ってきました。。。
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屋外で思いっきり飛ばしてみたくて、実家の近所の裏山に出動。

幸い広場は貸しきり状態。 墜落しても安全です。
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屋外用ハルに換装して、モードも屋外と上昇上限を25mに設定。
風はほぼ無風なので非常に安定しています。

楽しい・・・楽しすぎる。
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手のひらサイズのシングルローターで、部屋の障害物をかいくぐるチマチマしたフライトも楽しいですが、ビュンビュン振り回す爽快感。

限界高度までチャレンジしてみましたが、怖いのですぐに高度を下げてしまいます。 高高度のAR DRONEのカメラで見る景色は壮観です。
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慣れてくるとフロントカメラの映像だけで飛行することもできます。
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フロントカメラを見て道に沿いながらAR DRONEだけ遠隔で操作してみます。

スピードも20km弱出るので地面スレスレを飛ばすのも楽しいです。
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人がいなくてゆっくり飛行できましたが、暑さにへたれパイロットがやられてしまいました。
バッテリー3個中2個使い切って終了。約20分のフライトでしたが、家に戻ってフライト映像を確認すると結構いろんなものが映っていておもしろいですね。

 AR DRONE用の補修パーツ。
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 とりあえず、壊しそうなパーツをストックしてます。

で、さっそく修理。
折れたハルを専用の両面テープで接着します。
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破損面に張り付けて
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ピタッと合わせればすぐ完成!!
壊れやすい分逆に修理もしやすいですね。

いろいろ遊んでみましたが気づいたことを・・・
本体底面にある丸いメッシュの部品、これが超音波センサーです。
地面の反響を感知して自動的に高度を調整してくれる、超ハイテク部品ですが・・・。
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室内だと、床・絨毯・布団等反響音が変わるためか、たまに急上昇はじめて天井にぶつかることがあります。
高度を自動修正するので、ベランダから発進して一回りして帰ってくるという遊び方も難しそうですね(怖くてやってませんが)。

夜は花火大会でした。
ベランダから見る花火はサイコーです。
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土曜日、AR DRONE2.0が届きました。
でかいです・・・思っていた以上に巨大な箱です。
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父上!! 良いものを買われましたな!!!・・・と娘。

 さっそく開けてみましょう。。
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 本体・室内用、屋外用ハル・バッテリ・充電器・マニュアルその他。

 バッテリは想像していたよりも巨大です。
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 90分充電で約10分飛行可能です。
 マニュアルがついているのですが・・・・バッテリについての記述で・・・・。
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 結局なにが言いたいのかわかりませんでした。
 
 屋内用ハル装着。
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 部屋で飛ばすには、ちょっと大きいですねえ。

 本体はこんな感じです。バッテリをベルトで固定します。
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 その他、リセットボタンと動画記録用のUSB端子もここにあります。

ギアとモーター部。 むき出しになってますので破損しやすそうです。
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充電が終わったので、さっそくフライト。
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ボタンをタッチするだけで1mの位置でピタリとホバリングします。
ラジコンヘリだと、離陸させるのもコツがいりますが拍子抜けするくらい簡単です。
なにもしないとその場でずーっとホバリングしてますので、写真も簡単に撮らしてくれますねえ。

 ipadで直感的に直感的に操作できるのですが、ラジコンヘリに慣れているとかえってやりにくいです。
シングルローターのインドアヘリでは縦横無尽に部屋を飛び回れたのですが・・・・・
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3フライト目くらいでドアにぶつけてさっそくハルを折ってしまいました。

壊れそうな部品と補修キットも買ってますので、修理はまたあとで。

リボルテック 多聞天。。
前から超気になってたのですが、先日近所の模型屋でコレクダサイしてしまいました。
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木目バージョンです。

すごいね〜。モウホント。 よく出来てますワ。コレ。
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関節にジョイントが入っていてコキコキ動かせます。
見ていると心が洗われるようです。多分。。

ただ、雑誌でみるよりも小さい感じですね。
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机に飾るならこれくらいのサイズがちょうどいいでしょう。。


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