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 職場で余っている”EF 35-135mm F4.0-5.6USM”お世辞にもよいレンズとはいえないが、今使えるレンズはこれくらいしかないので、このレンズで色々試して見た。
 暗いレンズなのでISOを積極的に上げていかないと手持ちの撮影ができない。
 夕暮れをISO3200で撮ってみた。
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 午後8時 ISO H(6400)
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 こんなレンズでも手持ちで気持ちよく撮影できる。ISO Hでも私的には十分許容範囲。

 カメラ修理センターでローパスフィルターの清掃もしてもらった(梅雨時の自己清掃は無理)ので後はレンズをそろえるだけ。
 とりあえず 50mm F1.4をゲットしたので、これをしばらく使いこなしていこう。



 一通り浸かってみた使って見た。
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 久しぶりのコンデジだが、期待以上の性能。
 水からあがっても十分なクオリティで撮影してくれた。

 結論:FT2は 使える 。

コレで
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コレを買った。
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LUMIX DMC-FT2

 タフでヘビューデューティなコンデジが欲しいと思っていたので、ついカっとなって・・・。
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 完全防塵 防水。 おまけにハイビジョン。

 このロックな感じとかがタマラナイ。
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 レンズはライカ・バリオ・エルマー
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 またパナ機が増えてしまった。

 さっそく新品のカメラをウパの水槽に投入。
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 ぶくぶくぶくぶく・・・・水の中って、こんな感じで写るのね。

 大福、寄ってきた。
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 ツーリング中も首からかけて、撮りたいときにパッと撮れる。
水中写真やらなにやら、ガンガン使い込んで遊んで見よう。
GF1のサブ機として活躍してくれたまえ。

 ・・・・・形とカラーにつられて買ったんですけどね。

 GF1のLVEには、取り付けのロック機能がない。 持ち歩いていたら、いつの間にかカメラからLVFが落ちていたという話もチラホラ耳にする。
 リコーのビューファインダーもロックができなかった(GX100)。
 無理な力がかかってカメラを壊してしまう前に、外れてしまえ・・・・・というメーカーの考えかもしれないが、LVF自体も結構な値段がするために、紛失は避けたい。
 
 そこで、もしカメラから外れて落ちてもいいようにストラップを取り付けることにした。

 LVFの分解は比較的簡単。3つのネジを外すだけでアイピースとカバーが外れる。 後は、適当な箇所にストラップをもぐりこませて組み立て。

 悪くない。
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 使い勝手も、操作系を邪魔することもなく、ストロボとの干渉もない。
これでビクビクしながらカメラを持ち歩かなくて済む。
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も~い~くつね~る~と
お 正 月
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 なのに・・・・・・・

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 熱出して寝込んだ。
 この後グングン熱が上がっていくが、昼くらいから徐々に上がってきていたので”インフル”ではない・・・ハズ。
とりあえず今日まで安静にする予定。

 と思っていた矢先、カメラのヒラノからGF1ケースが届いた
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 相変わらずいい仕事をしてらっしゃる
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 フィット感ばっちり
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 このロートルな雰囲気がたまりませぬ。
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 使い込んで傷を掘って、自分仕様のケースに仕上げていこう。

カメラ.ヒラノ製GF1ケースを注文した。
注文が入ってからのハンドメイド品のため、納品は今年ギリギリ間に合うかどうか・・・・
はやく欲しい。
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 純正のケースが特に使いにくいわけではないが、愛用のGX100用ケースの出来が素晴らしいので、GF1にも作ってもらう事にした。

 以下GX100用ケース

 かなり厚めの革。 取り付けるだけで、かなりクラシックなイメージに。
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背面カバー持ち運ぶときは、このカバーを被せる。背面をすべて覆ってしまうため銀鉛カメラのような雰囲気に。
 飾っておくときもこの状態。
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 職人技・・・・・縫い目の穴や糸にもこだわりがあるあらしい。
自分でこんなの出来たら楽しいだろうなあ・・・・・。
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 今日の”大福”∈(´Д`)∋
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 ジーっと壁を見つめている・・・・何かいるのか!?

DMC-GF1 マイカラーレトロモード
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R-D1s + Summaron35mmF3.5
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 どちらもそれぞれ、良い味が出ている。
 GF1のレトロモードは彩度・コントラストを下げてフレアを表現、懐かしい絵作り。
Summaron35mmはオーバーホールに出す予定だったが、塵の混入によるフレアがよい味を出してくれるので、当分このまま使う予定。

 ドナドナド~ナドナP1010565.jpg
 Super wide Heliar 15mm F4.5
いいレンズだった。
機会があれば買い戻したい・・・・。
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 SIGMA DP1
 スローカメラと思えば、本当によくできたカメラ。
 モッサリしたインターフェースもフォーカススピードも、撮った後のRAW現像もすべて楽しかった。
 本当は、ずっと使い続けるつもりだったが・・・・・・

 これでGF1レンズキット その他諸々とトントンくらいの値段になった。
できればライカレンズは手放したくないが、90mmが2本あるので・・・・どちらか・・・・・。


DMW-CGL1 (LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.レンズ専用)
DMW-CGL2 (LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-F5.6ASPH./MEGA O.I.S.レンズ専用)
14-45mm/F3.5-F5.6の到着にあわせて注文してみた。
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上パンケーキレンズ用 DMW-CGL1
下標準ズームレンズ用 DMW-CGL2 

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 パンケーキレンズ対応のケースは、ご覧の通り。 無理すればこのままでも上着のポケットに入れることもできる。(無理すれば)
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 ズームレンズに合わせてニョーンと伸びた形状のDMW-CGL2 
 もちろん、パンケーキレンズ装着時でもDMW-CGL2を使用することはできる(逆は無理)
 肩からぶら下げて歩くときはこっちがいいかも。
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 ここ2年ほど単焦点レンズしか使っていなかったので、ズームレンズが魔法の用に便利に思える。
 遠ければ近づく、近ければ離れる・・・・・やっぱり自分は単焦点レンズが好みかな・・・・。

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 戦国遊歩計(遊歩計 天下統一 ~歩いて戦国の覇者となれ~ )
・・・・・・・・無念。 全然持ち歩いていない。
 宇宙戦艦ヤマトは、あんなに盛り上がっていたのに、今回はいまいち萌えない。
 前作よりもボリューム感も増えてやり応えがありそうな感じだが、問題は自分が”まったく”歴史に興味がない!! ということだろう・・・・・か。
 中学・高校の社会・地歴の教員免許を持っているのだが、何を勉強して免許をもらったか、まったく思い出せない・・・・・・。
 前職で図書館の郷土資料調査員という、非常にアナログでかび臭い仕事をしていたのだが、その頃も歴史に興味があったわけではなく、おもしろくもなんともないまま、古文書に囲まれた仕事をしていた。 
 ただその頃、仕事で写真を撮る機会が多くなり、カメラに興味を持ち始めた時期でもあった。
 当時使っていたカメラがこれ。
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 DMC-LC5 ブラック
 光学ファインダー・マニュアルフォーカスリング等、当時としては非常にマニアックなカメラだった。
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 金属ボディも、高級感を漂わせていて、持ち歩く喜び・飾る喜び・所有する喜びを与えてくれた・・・ちょい大げさ。
 そして、レンズ
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 ズミクロン? LEICAの文字が誇らしげ刻まれている。 当時、ライカといえば、ただなんとなく高いカメラ。たまちゃんのお父さんのカメラ。 M3がいいらしい・・・・くらいの知識だったが自分のカメラにライカの文字が入っていることも、なんとなくうれしかった。
 思い出の多いカメラなので、売らずにとってある。 機会があれば、また写してみたい(現在バッテリー死亡中)
 その後、CANONのデジ一を数台買い替え、デジタルレンジファインダー、そしてまたLUMIXに戻ってきた。
LUMIXのロゴがイヤで即効、貼り革で隠したが、考えて見ると感慨深い。


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