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 28号 29号が届いてしまった・・・・・。
 とりあえず、25号から手を付けていくことに。
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 今号は小骨2枚。
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 燃料タンクがついてきた。翼内に格納するのだろう。簡単にヤスリをかけて形を整える。
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 今号の目玉? 潤滑油排油菅の取り付け。 細いリード線を10.5mmの長さに切って固定していく。
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今日の”大福”∈(´Д`)∋
 エラが短くなってきた・・・・・・エアが濃すぎたのか・・・。 
エア量を絞って様子をみる。
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 零戦をつくる24号(2月23日発行)
今日、やっと手をつけた。
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 久しぶりの作業だが、何度も繰り返してきた作業のため、サクサク進める。
 まずは、小骨の仮組から。 
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 次に大骨の取り付け。1mm径の穴をピンバイスで6箇所あける。
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 そしてマイクロネジで固定。
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 マイクロネジにも慣れてきた。 
 
 初めて見るパーツ・・・・・・。胴体フレームの側面パーツらしい。
ヤスリで形を整えて
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 2枚重ねて張り合わせる。
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 同じものをもう一つ作って、胴体に取り付け
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 そして、胴体フレームに底面フレームを接着。
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 胴体が少しずつ形になってきた。 ・・・・・まだ先は長い。
 
 最後に、エンジンにヘッドカバーとプッシュロッドを取り付けて、24号の作業終了。
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 封を切っていない25号 26号 27号・・・・来週には28号 29号が来てしまう・・・・・。まあ少しずつ作っていこう。
 
 





 胴体隔壁の作成。
3枚のアルミ板をずれないように貼り付ける。
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胴体フレームの隔壁は、接着しずらい。
多めに接着剤を盛って貼り付けていく。
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接着したら、輪ゴムで押さえつけて定着するのを待つ。
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接着剤が乾く間に
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7.7mm機銃の組み立てとブルーイング処理を行う。
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 酸素ボンベも染めて見た。  
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隔壁に取り付け。
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7.7mm機銃と薬きょう排出フレームを取り付けて完成。
7.7mm機銃2門、コックピットに張り出すように備え付けてある。
・・・・・さぞ、うるさかったことだろう。
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とりあえず、23号まで完成。
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 フレームは青竹色で塗装と指示してあるが、塗装はしないことにした。
 アルミの地肌+エンジン・機銃等はガンブルーで染めるような感じで作業を進めよう。
少しずつ形になってくる。
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 昨日、挫折した電極菅の取り付け。
カッターナイフでバリを取り除き
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 ピンバイスで穴あけ。
 0.1mmと・・・・・
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 0.7mmを2個ずつ・・・・・
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 2個並んで穴をあける作業は、思いのほかシビア。 慎重に 慎重に・・・・

 穴あけが終わったら、エンジンに接着。
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次に、断熱板の組み立て。 3枚の板を順番に穴がずれないように貼り付ける。
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 割り箸を2本、穴にさして、穴がずれないように接着する。
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 うまい具合に3枚接着完了。
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 次にフレームの貼り合わせ。 
コックピット付近かな。 翼と張り合わせたフレームを並べてみると、巨大さがわかる。
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先ほど作成した、断熱板をはめ込み接着。
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 コックピット付近のフレーム完成!!
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 接着剤が乾くまでとりあえず作業ストップ。

ジャングルの奥地で朽ち果てている零戦みたい・・・・・。
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 今日、溜め込んでいた10円玉を銀行に持っていった。
計615枚・・・・・。小銭、持ってきてもらって大丈夫ですよ!!と、にこやかな行員の笑顔・・・・・その裏はきっとウザイ奴と思われたに違いない・・・・・。  最近マイナス思考。
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 零戦をつくる
 ヘッドカバーに1mmと0.7mmの穴をほじる作業
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 最初はビビリながらのピンバイスでの穴あけだったが、慣れてきたら結構簡単に穴が開く
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 穴があいたら、約20mmに切ったプッシュロッドと一緒に接着。
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 次は点火プラグ。
 0.7mmの穴をあけ、ランナーから切断
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 ひとつひとつ、丁寧に形を整えていく。
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 そして苦行のはじまり。ピンセットでつまみ、慎重に配置。針の先でロックタイトを流し込む。
何度か、ピンセットから弾け飛び、その度に飛んでいったプラグを探す。
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 さらに、ピンセットがギリギリ入る隙間に点火プラグを取り付ける。 自分で自分を励ましながら涙目で作業を続ける。・・・・・・俺、コレ嫌い・・・・。
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 なんとか、点火プラグの取り付けまで終了。
右翼の小骨2枚も取り付け完了。
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 さあ、調子がでてきたぞ。
次は!?

 電極菅に1mmの穴を4箇所   0.7mmの穴を28箇所空ける
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 ・・・・・・・・・・・28箇所

 心が折れた。

 続きは明日。


 MR-4もひと段落したし、たまっていた”零戦をつくる”に取り掛かる。

18号 19号 からまったく手をつけていなかった。

なぜかというと・・・・・・
右翼の作成・・・・・・
 がんばってがんばって作った左翼・・・・・今度は右翼で作業の振り出しに戻る・・・・ 
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0.7mmと1mmのピンバイスでチマチマ穴をほじっていく。

スッカスカの大骨に小骨を差し込んでいく。・・・・・・・この小骨にもフレームを取り付けていく作業が待っているのか・・・・・・。
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 マイクロネジ用の1mm穴をほじって
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 マイクロネジを慎重に慎重にねじ込み固定していく。 
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 さすがに一度やっている作業、かなり早く終わった。

 実は、今日22号23号が届いた。 
焦りはミスを生む。 のんびり作っていこう。

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零戦をつくる20
零戦の全て零戦最後のエンジン「金星」六二型
三菱が開発した傑作エンジン「金星」六二型は、零戦五四(六四)型への搭載が計画されたが、量産されることなく終戦を迎えた。
.零戦の戦歴アメリカ軍の上陸(ガダルカナル島攻防戦1)
飛行場を占領された日本軍は航空隊による反撃を開始。坂井三郎一飛曹は負傷しながらも難局を乗り越え、生還を果たした。
.世界の軍用機グラマンF6Fヘルキャット(アメリカ)
2,000馬力級のエンジンを装備した、太平洋戦争後半におけるアメリカの主力艦戦。零戦は、その出力の違いから苦戦を強いられた。
.ステップ・バイ・ステップ防火壁を組み立てる
右翼に小骨を2つ加え、エンジンに電極管を付ける。また、エンジンの後ろ側、胴体部分の防火壁を作る。

零戦をつくる21
零戦の全て抜群の威力を発揮した九九式一号20粍機銃
  零戦の九九式20mm機銃は、命中すれば敵機を空中分解させるほどの威力があった。同機銃は、山本五十六中将の尽力により導入された。
.零戦の戦歴第2次ソロモン海戦(ガダルカナル島攻防戦2)
  飛行場を奪回するため陸軍部隊を派兵した日本軍とアメリカ軍が激突。日米空母部隊の戦いが幕を開けた。
.世界の軍用機ハインケルHe51(ドイツ)
  再軍備宣言を見越して開発が進められたハインケルHe51は、複葉機ながら高い性能を発揮し、ドイツ空軍の初代主力戦闘機となった。
.ステップ・バイ・ステップ胴体フレームを組み立てる
  胴体フレームを作り、5番隔壁と防火壁を組み合わせる。また、エンジンにコンロッド棒とヘッドカバーを取り付ける。




 20号・21号が届いてしまった。 前号、前々号、手をつけていない・・・・。

 今回は、要目標スタンドが届いた。 応募券を捨ててしまったので、もらえないかな?と思っていたが、定期購読者には無条件にいただけるらしい。
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 このプレートを見て、士気を高めろという事か。 がんばろう。

 
 平行し、MR-4型機の補修も進めねば。
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 フレームの塗装とデザイン

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 すっ転んだときに、どっかに飛んでった、ネームプレートの確保。

 タイヤのひび割れ・・・・その他もろもろ。 
 
 先日少し乗ってみて、サイクルコンピュータとしてASG-1が、十分役に立つことがわかった。
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 ハンドルとステムも交換したいが・・・・・。

 空母赤城ですと!?
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1/250・・・・・。 ディアゴスティーニは空母と零戦で何をやる気だ!?
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 零戦の次は空母!? とささやかれていたが、まさか本当に赤城がくるとは・・・・・
恐るべしディアゴ。 
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 手を出すかというと・・・・・無理 無理。・・・・・・・でもひょっとしたら・・・。

 ディアゴスティーニは漢のロマン


 月曜日、バイクで寄った”道の駅田野”で買った”ハウスはるみ”みかん。¥1050
ジューシーでうまい。 あっという間に食ってしまった。
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 零戦をつくる。
作業が停滞気味だが、20mm機銃の塗装を落としてガンブルーで染め直した。
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戦記物や映画等では大活躍の20mm機銃だが、大空のサムライ”坂井三郎海軍中尉”によると、零戦の20mm機銃はまったくの役立たずらしい。装弾数の少なさ、弾の初速不足・・・当時のパイロットには信頼性はゼロだったとの事・・・・。当時の大艦巨砲主義・一撃必中を推し進めた中央部・・・・・・・・現場をしらない上部ほど厄介なものはない。

先ほど、零戦をつくる18&19が届いたので、これまで溜め込んでいた作業を片付けることに。
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左翼、最後の小骨。端に行くほど小さくなってくる。
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 よって、パイプも段々短くなる。
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 こんなチマチマしたパイプを0.5mm単位で切って先っぽ潰して、削って・・・・・

 接着していく・・・・・・苦行
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 正月休み最終日に何やってんだろう・・・・。

 小骨の取り付け完了!!(片側)
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 次は、翼先端部分の制作。
 零戦21型の特徴的な折りたたみ翼を作る。
 まずは、ピンバイス0.7mmで部品に穴を空ける。
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 そして

 出ました!! マイクロネジ!!!!
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 ああああああああ、イライライライラする~

出来上がった部品を接着。
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大きな部品の加工は落ち着く。 
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部品を曲げたり切ったりと、ややこしい作業はあったが、結構すんなり完成
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 こんげら感じやろか?
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