FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST
 K100のハンドルに頼りなさを感じていたため、ハンドルブレースを装着。取り回し時のしなりが軽減された。アクセサリーとしてもGOOD!!です。耕運機のようなハンドルもこうやって見るとなかなかいい感じ。


車体を譲り受けたときスポンジグリップが付いていたのだが、どうしても馴染めずグリップを変更することに。ドイツ車らしからぬちょいワル仕様ということでアメリカンタイプのグリップを選択。見た目GOODだが、ちょい太め。クラッチまでの距離が遠くなったため慣れるまでにちょい苦労。いまではしっくり手に馴染んでいます。


K100LTはラグジュアリーツアラーというだけあって、完璧な風防と積載量満載のパニアケースが標準装備されている。 このパニアケースがなかなか使い勝手がよいのだが、両脇付けるとまったく別のバイクになってしまう。巨大な車体がさらにでかく見える。すり抜けなど論外。ロングツーリングにはもってこいの装備だが、出勤用、待ち乗り仕様の我がマシーンには不釣合い。ということで革製のサドルバックを装着。見た目もすっきりしていい感じ。使い勝手もなかなかナイスです。


omake1.jpg
おまけ!!

スポンサーサイト



テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
先日、プラズマブースター到着の連絡が留守電に。待ってましたと仕事帰りに直行。 店頭で箱を受け取ると、これが予想以上に小さい。代金を支払いさっそく取り付け。前調査ではコイルの1次側とアースをとるだけと非常に簡単な取り付けと思いきや・・・・なぜ線が3本? ん?取説にも2本しか載ってないのに・・・・。とりあえずユタカシティにTEL。今週は作業がいっぱいで取り付け実績もないため・・・・と残念な返事。 頼りのにく肉師匠も予定ありとのことで、神様2件にふられ半べそ状態。 と、パッケージに大きくお問い合わせ番号が。営業時間18時まで。現在18時10分。 迷惑覚悟でかけてみると頼もしい声が。 狐「K100に取り付けたいのですが、線が3本あってどうすれば・・・」 メーカー「k100 2Vですね・・・・コイルが2つ見えていると思いますがどうですか?」狐「・・・・・・」そう!!K100はコイルが2つ。よって接続コードも2本必要。なんでこんな基本的な事に気づかなかったのか・・・恥ずかしい。 親切に線の色も教えていただき(赤黒・青黒) 配線はタップの取り付けも含め10分たらずで完了。
img145.jpg

あまったコードを取り回してインジェクションコイルカバー付近に固定。
img146.jpg

 さてその効果は。
 これが思った以上の効果。 低速から高回転まで幅広くトルクがUPしています。 ROMチューンするとこんな感じかな。 気持ちエンジン音(排気音ではない)が大きくなったよう。それでいてアイドリングの回転数は変わらず。 低速から高速までずっとフラットなフィーリングは保ちつつ、レスポンスがよくなった感じ。 ドカンとパワーがあがったわけではないが、とりあえず納得のいく効果に満足。
 そろそろ梅雨いりしそうな雨空。晴れたらもう少し走って効果を試してみたいと思います。 取り付け後の画像は後ほどUPします。
 今回は職場にカメラを置いてきたので携帯での撮影です。
IMG_0008.jpg

こんなんなりました。 イグニッションコイルから電流が流れるとランプが点灯します。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 ゴールデンウィーク中に故障したアクティブ”レブ&テンプ”を取り外すことに。
 故障の症状は、オイルテンプがマックス温度になりエラー表示になる。センサーのコネクタを外すとどんどんマイナス表示になり計測不能に・・・・。 最初はセンサーの故障と思ったのだが、センサーコードを抜いたらマイナス表示になるのもわからない・・・。ということで本体とオイル温度計入院決定。
 作業は、センサーを外す際、大量のオイルが流れ出る恐れもあり、肉にく師匠にお願いすることに。 毎度すみませんです。
 当初の計画ではセンサーを外した瞬間、瞬時に純正ドレーンボルトに差し替える~流れた分のオイルを補充~作業完了・・・・だったのだが予想以上の水圧?で流れ出るどす黒いオイル!!師匠の手が押し流されすべてのオイルが流れ出るという事態に。
img141.jpg

 結局オイル交換もできて、結果的にラッキー。”すまんです師匠”
それにしても黒すぎる・・・・・。そんなに乗ってないはずなのに。
やはり沈黙の期間5年は長かったか・・・・。
 こまめにオイルを換えて中の汚れを流していくことにします。
img143.jpg


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 玉が弱くなってきたのか、もともとなのか、K100のヘッドライトの光量に不安が出てきた。特に夜の峠道などアップにしないと怖くて 走れない。 そこで4輪用のフォグを追加することに。 4駆用のデカイフォグランプもかっこいいなあと思ったが、とりあえずPIAAの小さめの物をさりげなく配置することに。 配線はいたってシンプル。
fog1.jpg

 スモールライトから電源をとって、あとはバッテリーにつなぐだけ。リレーも付属しているので、面倒なのは配線の取り回しだけである。バイクの場合、配線を収納できるスペースは限られている。とくにK100の場合タンクのはずし方もわからず、カウルサイドに押し込むことに。バッテリーの上にインジェクションコンピュータが配置してあるので、収納できるスペースは限られている。
 で、なんとか折りたたんで収納完了。
fog2.jpg

 リレーはヒューズボックス横に固定。
fog4.jpg

 光量は問題なし!! ドレスアップにもなって一石二鳥でした
fog5.jpg

fog6.jpg

fog3.jpg


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 先日ユタカシティからTEL。コルビンガンファイターシートの納期が分かったということ・・・・・なんと年末入荷”予定”。・・・半年。 まあある程度の長期は予想していた訳だが、ここまでとは・・・ とりあえず、シートは半年ほどお預けということで、他のパーツの検討。 
 マフラー交換でかなり吹けがよくなったK100だが、もう少し走りをなんとかしたいところ。国産バイクのようにカスタムパーツが売ってるわけでもなく、しかたなく海外のページも検索・・・いくつかおもしろいサイトを見つけたが実用は・・・(後ほどUPします)
 一番手っ取り早く走りに影響がでるチューン・・・とこのようなものを発見。
main_type_b.jpg

 そう!! プラズマブースター。知る人ぞ知る!!名前だけ聞くとガンダムの新型出力装置のような響きだが、レビューを見てみるとなかなかいい感じ。確実に効果がでているよう。 バッテリーではなくイグニッションコイルに直接つなぎ、点火効率をアップするという理論も納得。 仕事帰り、さっそく南海部品にて注文!! 店員いわく、効果は確実だがデメリットも・・・。 点火が大きくなるため、プラグが痛みやすいということ。   まあでも・・・・大丈夫でしょう。
 入荷しましたら、取り付けと使用感をUPいたします。
20070524101353.jpg
プラズマブースター点火!!

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 エアの充填にはこれ。 12Vで作動するメータ付きポンプ。定番ですね。 当初、この手の製品はあまり信用していなかったが、十分使える。 
IMG_0184.jpg


最初K100を見て度肝を抜かれたのがこれ・・・。そうシガーソケット。
IMG_0183.jpg

 なんに使うん?と思っていたがこれが結構使える。シガーソケットに差し込んで使うカー用品等は、問題なく使えるため、電動ポンプももちろんOK!! つまり・・・バイクにポンプを積んでいれば、いつでもどこでもエア充填可能という優れものである。
 ポンプにもメータがついているがそうそう引っ張り出してエアを見るのは面倒くさい。
 そこでデジタル式のエアメーター。非常に使いやすい優れものです。
車輪が2個しかないバイクはエアの具合によって乗り心地が大きく変わるもの。一番手軽な手入れかもしれません。
IMG_0182.jpg


テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク
 スパトラは側方排気(蓋をして皿の隙間から排気)のためにどうしてもディスクにカーボンが付着してしまう。 よく真っ黒のスパトラを見るがディスクの隙間がカーボンでつまってしまい、吹けが悪くなってしまう。そこで必要なのが定期的な手入れ。手入れといっても皿を外してカーボンをふき取るだけ。

IMG_0189.jpg

 手入れ前のスパトラ。 ばらさなくてもカーボンでディスクが真っ黒なのがわかる。

IMG_0190.jpg

で蓋とディスクをはずしたところ。 きもちいいくらいびっしりついてます。

IMG_0191.jpg

左カーボン除去ディスク 右カーボンびっしり。
一枚一枚ふき取り再度装着。このとき気をつけるのが、耐熱グリスをたっぷりと塗ること。サイレンサーも高温になるため、ネジが焼きついてしまう恐れがある。

手入れ後。すっきりしました。 
IMG_0192.jpg


ちょっとやそっとのカーボンでは走りは変わりませんが・・・まあこまめな手入れはしておくに越したことはないでしょう。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 天気も良かったのでプチツーリングに。
目的はハーレー屋さん。 883とかビュエルとかできれば試乗もと思い。おこづかい3000円持ってGO!! 途中、道を間違え思わぬワインディングロードを走ってしまうが、それもまたたのし。方向音痴のO型はどこに行くかわかりません。
IMG_0023.jpg

 なんとか到着。 ハーレーばっかです。(当たり前)
店内にはハーレーグッズ、ウェア、バック、パーツetc んー楽しい。いいね。ハーレーは。 純正パーツ・アクセサリいっぱいあって。BMは・・・高い、ダサイ。としょげていると、ハーレー海苔のおじさまがk100をいぶかしげに、「あれなんてバイク?」あ、BMです・・・。 うーん、国産だったら「あ、ホンダです」になるのかな。
IMG_0024.jpg

客も展示も雰囲気もアメリカン・・・の中でプチワルドイツ車は離れて停めました。
IMG_0026.jpg


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 ガスケットが合えばあとはネジを締めていくだけですが。直四の作業のしにくいことしにくいこと。 BMW・・・どんな工具使ってるんだろう。
IMG_0038-1.jpg
とりあえずエキパイの取り付けは終了です。直菅・・・・この状態でエンジンかけたら・・・・男ならここは一発・・・・。・・・いや大人なんだからやめましょう。
IMG_0039-1.jpg
 スパトラサイレンサーを取り付け完了。K100LT専用に溶接がしてあるのだが、微妙なポッチが邪魔になり、古いガスケットをかませることに。 うんぴったり!!
つけてみると意外とコンパクトにまとまっています。おー。雰囲気が全然違う!!はやくエンジンがかけたい!!
IMG_0040-1.jpg
 
もう一度接合部分をチェックまし締め(隙間があると吸気が薄くなってバックファイア!!恐ろしい)。 ディフューザはとりあえず4枚から。 ボボボボボボボボボ。おー。皿4枚でも結構いい音。早速試乗してみると・・・・うーんあまり走りはかわらないか・・・・。で皿6枚にしてみました。音は明らかに変わります。ボロボロボロボロ(表現が難しい)走りも!! 吹き抜けがよくなったようです。スパトラおもしろい!!
IMG_0041-1.jpg

でディフューザディスクを増やしまくり現在18枚・・・。音はアメ車のようなドロドロドロドドロ。という勇ましい音に。走りも純正よりもふけ上がりがぐんとよくなっています。 心配していたバックファイアもアフターファイアも起こっていないのでとりあえず成功。
 一応吸気の調整もユタカシティでやってもらったので、あとは車検に通るか・・・・だけです。 スパトラのメンテナンス等については後ほど。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 ちなみに純正マフラーはこんな感じです。まあこれはこれでかっこいいんだけど・・・・。
IMG_0032-1.jpg
IMG_0030-1.jpg
IMG_0028-1.jpg

取り付けは土曜。師匠にニンジャに乗ってご足労願いました。ニンジャかっこいいなあ。K100見た後だと研ぎ澄まされた洗練さを感じます。形はどことなく似ているけど・・・うーんK100はおデブさん。
d08821bf.jpg

 マフラー交換にはガスケットが必需品・・・k100のガスケットのサイズって・・・。でユタカに電話・・・やはり純正ガスケットは置いていないということ。 注文したら1週間後。 待てません!! で頼りの南海部品にGO!! 範用品がありますように。願いつつ取り外したガスケットとサイズを確認。 つぶれているからどれも似たようなサイズに見えてしまう・・・・・と、店員と師匠が「これじゃないすか?」「これでしょう」 と手に取ったのはニンジャ用(750R&900R)のガスケット!! 劇的です。 これでサイズが合えば本当に劇的です。
で結果は?
09d73fee.jpg

 奇跡でした。ものの見事にピッタリ。これで第一の関門は突破。まあその前に純正のマフラーがはずせるかという問題もあったのですが、それほど固着もなくあっけなく外れました。
3510540d.jpg

 この純正マフラーが重い重い。ずいぶん軽量化ができそうです。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 K100の純正マフラーは非常にジェントル。 独特な形状のサイレンサーとカバーはサイバーでかっこいいのだが、やはりマフラーは交換したい。 BMWは純正のまま乗るものと世間一般では言われているらしいが換えられるものなら換えたい!!とわけのわからない妄想からマフラーを探すことに。
 ・・・・・やはりやはりありません。こういうときは、マイナー車に後悔の涙を流します。マフラーを換装したK100も見たことがないし、これはさすがに無理か・・・とネットを探すとDOKENからいくつか発見・・・・うーんどれも微妙。しかも2VのLT用となるとこれならつけないほうがましとあきらめモードで数日。 ある日の事、ヤフオクでK100LT 2Vにつけていましたというエキパイつきのスーパートラップ4インチを発見!! BMWにスパトラ・・・・・・・すばらしい。これこそチョイワルベンベ計画にぴったり。と早速入札・・・長い戦い? の末なんとか落札(予算オーバー)。まあエキパイだけでも手に入れておけば、サイレンサーの選択肢も広がるかなと。
ekipai.jpg

実際にLTの2Vについていたということで、調整も必要ないかなと安易に考えていたが、取り付けはかなり不安・・・ということでにく肉師匠の出番です。あなたは偉大です!!
スパトラサイレンサー:皿の数でトルク重視・高回転重視が調整できるすぐれものsiren1.jpg


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 先日ある理由(後にUPします)でエンジンガードを外すことに。
ビス止めしていた穴から除くねじ山がどうも気になっていたので、補助ミラーをつけることにしました。 径もちょうど8mmだったのでアダプタかませればちょうどいいかも。でさっそく買ってきたのがこれ。なかなかメカメカしいデザインです。
IMG_0186.jpg

 取り付けもまったく苦労することなく、すんなりと装着完了。
IMG_0187.jpg

 なかなか素敵です。一応補助ミラーとして使えますが、まあこんなものは、フィーリングです。
IMG_0188.jpg

あのマシーンにも!!
f6cf190c.jpg


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 仕事中に・・・いやいや仕事の一環としてグースステッカーを制作しました。劇中ではほとんど映りませんが、サイトをみると結構画像は落ちています。まあ・・・とりあえず感じだけでればいいかなと制作時間5分。さてどこに貼ろうかな。

ベジエ曲線でトレース 
goose1.jpg

 ジム・グース、あなたは偉大です
goose3.jpg
 
goods11-1.jpg

 追記:こんな感じになりました。
IMG_0185.jpg


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 いきなりだがK100は重い。はてしなく重い。おまけにシャフトドライブで押して歩くのは相当つらい。ではどうするか。軽量化?カウルその他を削いでもたかが知れている。取り回しなどはとても不可能。そこで・・・・体を鍛えなおすことにしました。
 で、気になるのがこれ。そう!!知る人ぞ知る”ビリーズブートキャンプ” 1週間で劇的な効果が期待できる地獄のトレーニング!!。いやいや狐は憧れてたんですよ。フルメタルジャケットとか愛と青春の旅立ちとか軍隊式のしごき(マゾではありません)もうこれは最強の50歳ビリーに心身共に鍛えなおしてもらうしかない。ライダーの軽量化もチューンのひとつでしょう!!
 さっそく注文したのですが・・・大人気らしく少し時間がかかりそうです。 ネットでの評判もよいみたいですので、商品がきたら7日間ダイエットブログを公開したいと思います。
ビリー素敵です


 K100の純正シートはガニマタである。 両サイドが肉厚でかなり不恰好。 もともとがラグジュアリーツアラーなので仕方ないのだが、やはりなんとかしたいところ。 シート皮も薄く非常にたよりない。中のあんこがへたってきたのかも・・・・。そろそろシート交換か。
 当初は、シート皮の張替えのみを検討していたが(自分でやったら楽しそう)やはりここは思い切って硬めのシートに交換を考える。
 ・・・がいつもの壁にぶちあたる。K100のパーツがない!!
あるのは、かの”コルビン”のみ。・・・・高い。高すぎる。 でーも!! ずっと使える物だし一番体に接する部品。 思い切ってコルビンで探すことに。(というか他の選択肢がないんだけど)
 
 まずこれ・・・・。
 キャニオンデュアルシート


 なかなかいいんだけどねえ。
 
 つぎにこれ・・・・。
 ガンファイターシート


 もうきまりでしょう!! 
 美しい曲線。フィット感(触ったことないけど) なによりも名前でもう・・・・。
 ・・・が日本のサイトどこ探しても扱ってるところはありません。
ということで本日ショップに相談に行ってきます。 手に入るようだったら装着記をUPしたいと思います。

追記:仕事が終わってユタカシティに行ってまいりました。
注文OKということで現在入荷待ち!! ・・・・でもかかりそうだなお金と時間


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

 バイクライフ復活に伴い、ライディングブーツも新調することに。通勤の足に使うこともあり、第一条件はスーツとの相性。そこで皮製のブーツをチョイスすることに。 いろいろと調べてみてもなかなかよいデザインが見つからない・・・どれもじじくさい。 と、そんな中でガエルネの”FUGA"なるブーツがかっこいいとの噂を耳にする。 早速検索・・・・・出た!!出ました!! デザインは二重丸。イタリア製・・・いいねえ。なんでも子牛の一枚皮から制作し、職人が手作業でこしらえているということ。弱いんですよ。こういうのに。



 そのデザインはというと、まず長い靴紐がバイクに巻き込まれないようにするためのスナップボタン。ポイント高いよ。 使い勝手もなかなかのものです。なによりもワンポイントとしてのおしゃれ度アップ。



 靴紐のスリットも斜めにカットしてあり、普通のブーツではお目にかかれないデザイン。(履いてみるとそこまで目立ちません)


 
 そしてライディングブーツの特徴、シフトガード。もちろん左のみ。知らない人が見たら、おしゃれなアクセントと思うのかな


 
 ソールはグッドイヤーウェルト製法なる、堅甲なつくりになっているらしい。かの有名な?”ビブラムソール”を採用・・・よいものらしいのですが、ちょっとソールが大げさというか、登山靴みたいで残念なところ。ビジネスユースにはマイナス点です。 まあ、足つきは格段によくなるので贅沢はいえないところ。 いたるところに惜しげもなく本皮を使い、作りこみも職人のこだわりを感じます。 重さは片足役850gと決して軽くはないが、履きなれるとそこまで気にはならず。ライディング時にはその重さが頼もしくなるときも。 サイズは25・5cmをチョイス。皮が硬いので履きこむごとに自分のオリジナルサイズの靴が出来上がる。いいですね愛着の持てるギアって。 長く使えるように部品ひとつひとつから修理ができる体制もととのっているようです。値段も実売30、000円ほどとお得?これからガンガン履きこんで使うことを考えれば決して高くはないかと。 さて履き心地はというと、これが最初は硬い硬い。しかもギアステップに足が入らず半べそ状態・・・失敗か・・・と我慢?して履き続けていたら、ギアポジションはまったく気にならなくなりました。むしろ以前よりさくさくとギア操作ができます。 硬さも履けば履くほどフィットしてなかなかナイスでございます。



こういった傷も勲章と思えるくらい履きこめるギアです。 


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 先日、フロントサスにいや~なものを発見・・・オイルです。嗅いで見ましたが正しくオイルです。それほど多くにじんではいませんが、ここは早めの処置を。 シールの交換で済むかな・・・サスの分解なんて無理っす。 
 今回は、ショップに頼むことにしました。ユタカシティにて作業時間役1時間。ついでに悪いところないか点検してもらうことに。吸気系の調整もしてもらいこれでいっときは安心して乗れます。
 作業を待つ間、ショールームのハーレーを見学。ゴテゴテしたデコレーションハーレーは苦手ですが、シンプルなハーレーかっこいいなあ(883とか) BUELの試乗車もあったので次回は試乗目的で来店したいと思います。 K100重いと思ってたけど、ハーレーまたがった後だと、スカスカに軽く感じた。気の持ちようだね。軽いバイク欲しい欲しいと思っていましたがK100も捨てたもんじゃないぞ。がんばれ俺!!
 s450103.jpg


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 テンプセンサーの取り付けは、水温・油温どちらからとるかを選べます。水温計は純正でついているので、油温に決定。 
 今回の作業でこれが一苦労でした。水温アダプターの径がわからず適当に3つほどチョイス(あとで返品OK)ということで。
 いよいよ取り付けですが、トレーを下においてキャップをはずすと、BMW純正超高級オイルがドバドバと噴出します。(あとで肉にく師匠に出たぶんのオイルを追加していただきました) もちろん手を汚すのは師匠です。申し訳ないです。本当に。
img136.jpg

 センサーを取り付け配線の取り回し。
 美しい配線の取り回しにはタンクの下に通すのがセオリー。そこで、ガソリンタンクの取り外しにチャレンジしたのですが・・・ビクともせず。 どうやって外すん? どなたか偉い人教えてください!!
 結局あきらめてカウルのサイドから取り回すことに。
 レブセンサーはまだゲットしていないのでとりあえずこれで、電圧・回転数・油温がデジタルで表示できるようになりました。
 いやいや便利とそういうんじゃなくて、なによりもかっこいい!!フィーリングっすよこういったものは。
 にく肉師匠、長い時間まことに有難うございました
img135.jpg


 5月8日現在・テンプモニターが150.0℃~計測不能になりました。回転数も安定しません。デジタルモニター入院になりそうです。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 回転数はイグニッションコイルから取ります。・・・いぐにっしょんこいる?どこ? 師匠いわく、あやしいのがこの箱の中!!とDENGERステッカーを貼ってあるBOXを開けると・・・出ましたこれがイグニッションコイル。 普段から箱の中は気にはなってたけど開けようとまでは思いません。
 肝心の回転数のひろいかたは、付属の螺旋コイルをかませるだけ・・・・?え?こんなんで本当に回転数ひろえるん? 師匠のお言葉に間違いはないはず・・・師匠=「こんなんで本当に拾えるんすかね」・・・ 師匠も半信半疑のよう。とりあえずコイルをくるくるかませてスイッチON。アクセルを回せど吹かせど無反応・・・・やはりダメかとあきらめかけたとき、師匠がモニター側の感度を上げてみましょう。
 蓋を開けて摘みをクルクル回します。 と・・・・・・出ました出ました。回転数ぴったりです。 
 やっぱり数字ででると便利ですね。性格な回転がわかったところで、そんなシビアな乗り方はしませんが、とりあえずデジタルタコメータ起動成功!!
コイル


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 ニンジャ海苔の”にく肉師匠からACTIVEレブ&テンプを譲っていただくことに。メータ類はまったくいじったことがない・・・というかBMW=ノーマルで乗るものという妄想から、車体にほとんど手をいれたことのない狐にとって、電装の取り付けは未知の世界。 ショップ数件に断られた苦い経験からも(BM海苔の方は経験あるのでは)取り付けは不可能と諦めかけていた矢先、にく肉師匠の「取り付けまでしますよ」とありがたいお言葉。「なんとかなるでしょう」という男らしい師匠に甘えることに。
 週末、雨の中、師匠の家での取り付け作業。取り付けにはまる半日かかってしまいました。本当に申し訳ないです。
電源1
 
 さて取り付けですが、ハンドルのスイッチカバーを外して、さあどの線から電源を取るか・・・。 まるで爆弾の解体のように赤の線か?青の線か?と手探り状態。 で一発目。一番太いこの線が怪しい!!とコードを噛ませ、マイナスを逃がすと・・・ついた! ついた! 一発目で当たり!! これも日ごろの行いかと一安心・・・・が。キーをOFFにしてもモニターはついたまま・・・。常時電源のようでした。一発目爆死。 で2本目。スイッチの位置からこの線が怪しいとチャレンジ。 ついたついた。 キーをOFF 消えた消えた!! 今度こそ間違いないと一安心・・・・が なにかの拍子にライトを消すと・・・モニターも消えた。 スモールライト連動の線でした。2本目爆死。 で3本目、この線しかないでしょうと、接続。 ついたついた。OFFにすると消えた。 ライトを消しても大丈夫。3本目にして電源の確保に成功です。かっこいい。オープニングセレモニーが数秒(ちょっと長い)の後起動。もちろんセンサーはまだなので、電圧計にしかなりませんが。
レブアンドテンプ

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 真っ黒というのも味気ないというか、やはり地味・・・・。というわけでステッカーチューンです。ペタペタペタペタと貼りまくります。スポンサー代でないかな・・・逆に払ってます。
 たかがシール代とバカにできません。150円くらいのものから数千円まで。ビックリマンシールを貼るわけではないので、それくらいの出費は覚悟のうえですが、通算でいくらかな・・・。考えないことにします。
 巨大なアッパーカウルには、それなりの巨大なステッカーをと思ったのですが、なかなかデザインにあうステッカーはありません。ならばと切り抜きを作ってスプレーすることに。デザインは隼に対抗して鴉(カラス) オーディンに仕えるフニンとムニンというカラスをモチーフにデザインをおこし、ハサミでチョキチョキ。
 で上からスプレーでプシュー・・・・うまくいくと思ったのですが。
・・・・・・・・・・・また一から塗装のやり直しです。エアブラシが欲しい!!



テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
 塗装作業は3月半ば。天候は快晴!!土日連続の休みがとれるこの日をのがしてはいけないと気合を入れて準備に。
 汚れ落としとペーパーがけは数日かけてこつこつと行っていたので、あとはマスキングして塗るだけ。 マスキングには透明ゴミ袋巨大サイズとビニールテープを使用。 こつこつぺたぺたと貼っていきます。つらく単調な作業かと思いきや、これが楽しい!! カウル自体が巨大で単純な形状(デザイナーのハンス・ムートに感謝)ですので作業は順調に進みます。まる1日の作業を覚悟していたのですが、半日で終了。目を皿にしてチェック。まあ大丈夫でしょう。で、いよいよ塗装開始です。 使用したスプレーは”SOFT99コーポレーションボディペイント ボディ&バンパー用”+”プライマー”色はもちろん悪のマットブラック。 
 まずは、下塗りのプライマーをシューシュー。 思っていたよりも巨大なカウルに2缶を使用。 
 時間をおいてちょいワルペイント開始。 薄く薄くあせらずに塗り重ねていきます。楽しすぎる。
 K100LTのペイントの特徴である手描きのゴールドラインも躊躇なくスプレー(ドイツの職人さんごめんなさい)乾いては塗りの繰り返しで思った以上に時間がかかり、本日の作業はこれにて終了です。


 翌日、遠足前の子どものように眠れない夜が明け、再び塗装再開。
結局スプレー缶3本を使いきり塗装終了。
 十分に乾かしてマスキングを外します。この作業が一番楽しみでもあり不安も。
 マスキングを脱がされ姿を現したK100LTは・・・・渋い!!悪そう。マッドマックス!!
ん?でもタンクの色とやっぱり違和感が。 タンクの塗装・・・・。BMWのタンクってどうやって外すんだろう・・・。
 とりあえず塗装完了です。 でもやっぱり地味は地味ですのでステッカーチューンでちょい派手にしていくことにします。 タンクは? 考えます・・・・。

テーマ:整備 - ジャンル:車・バイク
 もともとの色は・・・なんと言えばよいか。ブルーのようなグリーンのようなメタリックも入っているような、それでいて日に当たるとパープルに見えないこともないような。でもけっしてマジョーラのような洒落た色ではなく。まあ一言で言いますと”ジジクサイ”地味な色です。
 ということで、久しぶりの車検復活を記念?しまして、タンクを除いた全塗装を行うことにしました。もともと立ちゴケの修復跡や傷等も目立っていましたのでちょうどよい機会かと。
 さて配色ですが・・・・迷いました。何日も何日も。 候補は、ブラックマイカでピカピカゴージャス。 ブラック+レッドのラインでエレガント。 ブラック+イエローのチェッカーでスポーティ etc がしかし、やはりここはちょいワルK100化ということで? マットブラックをチョイス。 つや消しブラックのバイクはあまり見かけることがないのでオリジナルティもあるかと。頭の中でシミュレートすると・・・かっこいい!! まさしくマッドマックスの世界が広がったわけで、迷わずマットブラックスプレー缶4本購入!! 
 作業予定は、マスキング1日 塗装半日 乾燥半日 の計2日 土日を利用しての予定ですがはたしてうまくいきますか・・・。


*写真はマスキング後マットブラックで塗装したものです

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
BMW K100LT どんなバイクかと申しますと、まずデカい。重い。ごつい。 よく言えばドイツの職人気質な質実剛健美。サイズ、重さを除けば非常に優等生なバイクです。20年前の車体ですが、すでにインジェクションを採用し、パーツひとつひとつも何気によい物を使っています。(電装・ゴムを除けば) 
巨大なパニアケースも両サイドに取り付け可能で、両端つけても違和感はありません。黒い白バイ(日本語おかしい)みたいです。
 走りはいたってマイルド。旧型の2Vですので4Vと比べトルク感はあるそうですが(4V車に乗ったことがないのでわかりませんが)スタートはどちらかというと、もったりと走り出します。ただ・・・高速粋は気持ちいいほどストレスなく伸びてくれます。 いつの間にかスピードが出ているので後方の赤色灯に注意。
 なによりも、いいかげんにギアチェンしても3速で20kmから100kmくらいまで余裕でカバーしてくれます。実際にヨーロッパの白バイやマラソンのバイクカメラによくつかわれた理由はここでしょう。歩くようなスピードから一気にフル加速して○○オーバーまでスムーズに走ってくれます。
 走り、排気音、非常にジェントルなバイクですが・・・・やっぱりおもしろくない!! 優等生嫌いな狐は、なんとかこのニコチャンをそそのかしてちょいワルベンベにしてやろうと思っています。
 ということでまずは塗装から。悩んだ結果、悪のマットブラックに決定!!
IMG_0085.jpg
マスキング中

 5年ぶり?6年ぶり?のバイク復活です。車検代が払えず、実家の小屋の肥やしとなっていたK100LT。やっと車検が終了しました・・・といっても数ヶ月前の話ですが。ともあれバイクライフ復活めでたしということで、K100関連記事をがんばって載せていこうと思います。時の流れでお互いに歳をとってしまいましたが、お互い生涯現役をモットーにずっとずっと乗っていきたいなと。
BMW K100LT

(注)画像は最近のものです。すでにちょいワルってます。


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2007 キツネの車輪 , All rights reserved.