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 減速時にアフターファイアが”ボボボボ”と細かく発生するために吸気の設定をしてもらった。燃料が濃くなったためか、アイドリングが200回転くらい落ち、エンジン始動時、吹かしたあとにクラッチをきるとエンストしてしまうようになった。そろそろ涼しくなる季節。アイドリング回転数を上げることに。といっても全然たいした作業ではないのでが・・・・。
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まずサイドカバーを外して。・・・・きたない。

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真ん中のマイナスネジを絞ってテンションをかけるだけ。
 こういった単純な作業もカバーをいちいち外さないといけないのがK100LTの辛いところ。

 アイドリングの確認ついでに、NOSの最終確認でショップへ。
見積もりはまだだが、とりあえず第1案のドライショット+パージキット。パージバルブはサイドカウルのダクトから出してもらうことに。きっと羽がはえたように派手に噴出してくれるに違いない。
燃料との混合もジェットを絞って高出力になりすぎないようにしてもらう。 K100のエンジンは見た目よりも高圧縮らしく、場合によってはエンジンブローやバックファイアによる車両火災もありえるということ。恐ろしい。どんなに遅くても今月中には搭載完了できるとのこと。
 NOSの説明ついでに、改造第3案も、ターボやNOSよりも実用的なキャブ化。FCRキャブをぶちこんでアワーUP!!K100には実績もあるということだが、予算の関係で即効却下!!キャブ化しても見た目にはなんもかわらないし・・・・。やっぱ青い缶でしょう。
 NOSK100・・・日本でも・・・いやいや世界中探してもいないのでは・・・・こんなアフォはヽ(´∀`)

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テーマ:BMW バイク - ジャンル:車・バイク

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