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 自分のバイクが映画で活躍している姿は、本当にうれしい。つい何度も巻き戻してみてしまう・・・・というのは、前にも書いたと思うが、現在の愛車BUELLはどうか?
 ・・・・・・う~ん、探してみたけど案外使われてないのね。 仕事柄、色々な映像・映画を見てきたが、確かに”BUELL”が登場するシーンを目にすることは、あまりないかもしれない。
 もちろん、まったくないわけではなく、最近では”ゴーストライダー 2007” で、冒頭のスタントシーンに登場するバイクがエボ系ビューエル・・・・・らしい。 実は、まだ見ていない。 ぱっと見わかんないくらい、カスタむってあるので、・・・・まあBUELLちゃあBUELLだが・・・という感じである。 劇中はツインの音をバタバタさせながら疾走するのかな・・・・。 ちなみにBUELLの登場シーンは冒頭だけとの事。 残念。
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 以前見たとき、この人もBUELLに乗っていたような気がするのだが、未確認。 
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 あと、ネットでこんな人? も見つけた。
ホイールの色、ブレーキディスク、エキパイ、ステップガード・・・・・。
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 トランスフォーマーのキャラクターらしいのだが、詳細は不明・・・というか調べてない。
自分のバイクが、こんなんなってたら・・・・・かなり嫌だ・・・・。 

 そして、最後に・・・最強のBUELL登場映画? を見つけた!!

 それは

 それは

 それは

 コレだ!!


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 ”伝説のボインライダー”
 
 で、伝説のボインライダー!!!!

 以下 商品説明より: 富士の裾野の街道に、伝説のボインライダーがいる…という噂がひろがっていた。ツナギの上からでもわかる胸のふくらみ…。おどろく程のスピードとバイクテクニックで街道を走り去るライダーは、美しい女性だった…。

 おどろく程のスピードとバイクテクニック!!!

 ・・・・・・・見てみたい。いやスケベ心ではなく純粋に見てみたい・・・・。

 時速120kmのエクスタシー・・・・・。びみょーなスピード。


 以下、裏表紙(R18的に載せれません)より: 「知ってるかい? ボインライダーの伝説を・・・」
 すごい会話です・・・・。いきなりボインライダーの伝説とやらを知ってるかと・・・・。 こんなこといきなり聞かれたら、なんて答えればいいのか・・・・。悩みます。

 「あれだ!追ってくれ!彼女が伝説のボインライダーだ」
 ・・・・どうやら見つけたようです。 でも人違いだったらいい迷惑です。
 これ以上のことは・・・・自己責任でググってください。

 BUELL・・・・がんばってます。
 

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 映画ではないが、番外編ということで、我が青春のバイブル”あぶない刑事”
 もう後にも先にも、あんなにクールでセクスイな刑事ドラマなんてないと思う。
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 さて、あぶない刑事といえば、覆面パトカーの”港302”(レパード)だろう。 発進、停車時は必ずタイヤを鳴らす素敵仕様。
 ・・・・・・・ちゃうね。今回はバイクだ。
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 このドラマ、映画版も含めて、結構バイクが登場する。 犯人の逃走用はもちろん、劇中ハンドルを握ることのない舘ひろしが、カースタントの見せ場として、スズキを駆る姿は、かっこいいの一言。
 なぜ、スーツ姿で、こんなにバイクが似合うのか・・・・。
 「警察です」って言えば、どんな人でもバイクを貸してくれたり、ちょうどいい具合にバイクが停めてあったり、もうそんなことはどうでもよい。 とにかくかっこいいのである。
 交差点を曲がる際も、肩を大げさに落としてバンクさせるライディングスタイルも、当時の流行だったような気がする。 
 
 舘ひろしの趣味と同時かどうかは定かではないが、映画では回を追うごとに、アメリカンにばかり乗っている鷹山刑事・・・・。 う~ん。 タカさんにはフルカウルのSSに乗ってほしいなあ。
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 GSX-Rとノーヘル・ダークスーツはサイコーにクールだったのに・・・・。
 
 原点に返ってしまったのだろうか・・・・・。 
 cools.jpg クールス

 最近見た映画でもう一つ。
 :スズメバチ 2002
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 12000発を食らえ・・・・・。 このキャッチにつられてオンデマンドTVで視聴したのだが、まあおもしろかったと思う。 フランス映画によくある、後味の悪さは残ったが・・・・。
 で、この映画、実はK100LTらしいバイクが、白バイとして登場している。 しかも、ワイヤートラップで派手に吹っ飛ぶおまけつき。 自分のバイクが部品を撒き散らしながら滑っていく姿を、何度も巻き戻して見た。 自分の乗っている車やバイクが、映画やマンガに出てくると、ついつい見てしまうと思うが、どうだろうか?
 さて、次回は、いよいよあのバイクが登場・・・・・。

 映画に出てくるバイクで、気に入ったシーンをまとめて見た。その5

 ”マッドマックス”(1979)

 往年のバイク映画ベスト3を挙げれば、まずこれでしょう。 主役はもちろんV8インターセプターなんだけど、やっぱり暴走族のカワサキとグースの白バイ!! 今でもコスプレバイカーの絶えることのない伝説の映画。

 マッドマックスを見たのは小学校だったかな。おそらく低学年のときだったと思う。そのとき見た感想は、おそらく「なんてつまんない映画なんだ・・・・」だったと思う。 当時はバイクに興味があったわけでもなく、小汚い外人がわらわら出てくる、わけわかんねえ映画・・・・・。 
 それが、視点をバイクに移して見れるようになったときに、この映画は神となった。
 悪そうにカスタムされたカワサキを、一時停止しながら部品ひとつひとつをチェックしたり、惜しげもなくぶっ飛んでいくマシンを、何度も巻き戻して見たり、ストーリーよりも、ワンシーンを楽しむというのがこの映画の見方だと思う。・・・・(私的に)
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 さて、バイクの前に 劇中、最後のV8として登場する、パトカー? ”インターセプター”  
 目をひくのが、ボンネットを突き抜けたスーパーチャージャー。 
 これ、前見えんのか? 雨の日乗れんのか? なんて心配はさておいて、ドロドロという重低音のエンジン音と、甲高いタービンの音がなんともかっこいい。 でも、これで買い物や出勤をしてはいけない。生活の一こまにこの車があると、なんとも間抜けである。 荒廃した世界で、悪漢共を追い回してこそのマシンなのである。 こいつがファミマの駐車場や、パチンコ屋に停まっていても頭の悪いかわいそうな子としか映らない。 スクリーンから飛び出てきてはいけないマシーンだと思う。
 
 で、バイクの話・・・・この映画でカワサキ書いたら、ものすごく長くなりそうだし、他の人も書いてると思うので1台だけ、とっておきを。

 そう!!

 もちろん!!!

 この人!!!!!
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 ジムグース享年○○才 
 一応知らない人に ↑白バイ警官すよこの人。 
 ヘルメットにチンガード。 バトルスーツ。自分のステッカーを白バイに貼り付けるナイスガイ。
 劇中、あんなことにならないければ・・・・・。
 この、ゴテゴテにいじったZ1000、今でも人気は根強く、レプリカ製作に勤しんでいる人は結構多い。 特徴的なのが、カウルと張り出したミラー(何見てたんだろう)、そして正座姿勢のようなバックステップ。 今、見るとウルトラ警備隊に見えなくもないが、ホイルスピンかまして出動?するグースの姿に身震いした人も多いのでは。 
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 :カワサキ Z1000

先日の続き。 アクティブ・レブ&テンプ移植作業。
とりあえず、電源の確保できているので、電圧計として働いてはくれるが、やはり回転数と、油温は動いてほしいところ。
 まずは、回転数から。 K100ではイグニッションコイルのコードにグルグル巻きつけていれば、パルスを拾ってくれたのだが、XB12のイグニッションコイルは・・・・・なんかブラックボックス。 どうなってんだコレ・・・。 プラグコードに巻きつければパルスを拾うだろと、巻きつけてみるも、小さな隙間から指を入れてプラグコードに巻きつける作業は、思った以上に難しい。 何とか巻きつけてエンジンをかけて見ると・・・・・動いた!! パルス拾った!!! ・・・・でも回転数”300”・・・・。んなアフォな。
巻きつけ数が足りねえかな。 
 じゃあ、ECMのタコメーター用の配線に咬ませてみればどうか? ハーレーダビッドソン田野に問い合わせ、配線の色は判明(ピンク)。 タイラップで分岐してアースをとって、エンジンスタート!! 
 おおおお!! 動いた!・・・・・ん?でも回転数500・・・・。モニター側の設定も2気筒であってる。
これを試しに4気筒にしてみると、回転数1000・・・・。あ、ピッタリ。軽くエンジンをあおってみても、正確に表示・・・・。う~ん、ま、無事動いたし、いいか。
 後は、油温。 ドレーンボルトってインチサイズかな・・・。南海にも売ってねえだろうな・・・。 いや、それ以前にドレーンの真下に排気口がきてるし、センサーと干渉しないかな・・・・・。オイルを抜くのも面倒くさいし。 これもECMから拾えるかも・・・・・が、油温を取るコードは存在しないとの事・・・。
 ECMのエンジン温度(ピンク+イエロー)から拾ったらおもしろいかも・・・・試して見よう。 おんなじ温度計だし。
 結果は、
  エンジンスタート!! ・・・・・・・・動かねえ。 で30秒後、あ、なんか動いた!! マイナス○○℃
からドンドン温度が上がっていく。 これ明らかに違う信号拾ってる。 ためしにもう一つのコネクタにつないでみると、キーONでいきなりファンが回りだす。 エンジンスタートするとエンジン警告灯が点灯・・・ だめだコリャ。 タイラップで傷つけたコードをビニルテープでひと巻きしたら、雨が・・・・。
 今日の作業はこれで終了。
 とりあえず、デジタコとしては使えるようになった。
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テーマ:Buell ブエル - ジャンル:車・バイク
 長年連れ添った”BMW K100LT”を解体することに・・・・。 本当は整備をした後、NOSを搭載したままヤフオクに出品する予定だったのだが、どこが故障するかわからない車体をノークレームで売りつけるのも、心苦しい・・・・・。 
 本当は手放したくはなかったのだが、2台所有する余裕はないので、売れそうな部品だけを外して、後は、引き取ってもらうことにした。
 とりあえず、スパトラ・プラズマブースター・タンク・タンクカバー・コルビンシート・K1用ステップ・スピードメーターは売却予定・ アクティブ-レブ&テンプ・オートゲージ電圧計・NOSキットは、BUELLに乗せかえようと思う。
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 まずはごちゃごやした電装から外しにかかる。本当は時間があるときに、綺麗にまとめようと思っていた配線・・・・。なんか寂しい。
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 マフラーとステップ、そしてタンクは、にく肉先生にお願いした。 ”お忙しいところ申し訳ないです。”
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 アクティブ、レブ&テンプはその日のうちにBUELLに乗せかえた。とりあえず電源は確保できたが、センサーをどこからとればいいか・・・・・頭をひねる2人・・・。 ハーレー屋にお任せします・・・。
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 モニターの位置は、ミラーステーに共締め。 ついでにミラーも交換。サイズはかなり小さくなったが、見え方はさほど変わらない。 ステーが短くなったせいか、ミラーの振動がすくなくなり、前のミラーよりも見やすくなった。 
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 なによりも、すり抜けがとてもやりやすくなった。 ハンドル回りも随分スッキリして見える。
もし、NOSを搭載することになれば、スイッチ類も増えるだろう。

 さて・・・・その頃、K100は・・・・・・

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・・・・・・こんなんなっちゃった(ノД`)・・・・今までありがとう。本当にありがとう。いろいろ無茶させちゃったね。色んなところいったね。宙を舞ったこともあったね。 

 さて、後はこいつをどうするか・・・・・
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 うちの、タウンボックスにでものせるか・・・・。



テーマ:BMW バイク - ジャンル:車・バイク
 知人から、スピードトリプルの話だけで、デイトナが出てこねえぞ、との文句ご指摘を受けましたので、ちょっとだけ・・・・ハイ。 どうぞ。
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 う~ん、デイトナ955Iにはあんまり魅力感じなかったなあ。 最後で、スピードトリプルとデイトナ955Iが顔を合わせてエンジン吹かすシーンは、獣の咆哮みたいでかっこよかったけど・・・。
 それに、あんまり知らんとですよ。

 :デイトナ955I

 と、もひとつおまけ。
 
 トムクルーズ+バイクと言えば、この映画でしょう。

 ”トップガン”(1986)
 もう、この映画について語る必要もないと思うが、映画に出てくる赤黒のカワサキが、当時ガキンチョの私に、強烈な印象を植え付けてくれた。
 特に、マーベリックがトムキャットと並走してガッツポーズをとるシーンは、バイクのスピード感と力強さをスクリーンの中で見せ付けられた。・・・・でもまだまだ免許はとれない、あの悔しさ・・・。
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 ひょっとしたらトップガンは、私をバイクという乗り物に導いてくれた映画かもしれない・・・・・
じゃあニンジャ乗れよ!? カワサキは選ばれた人しか乗ってはいけません!! 私なんかが踏み入れてはいけない聖域なのです・・・・・。 何かの悟りを開いたら、ひょっとしたらそのときは・・・・・。

 :GPZ900R


 おまけ: にく肉ニンジャ
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・・・・本当に美しかです。 にく肉先生、勝手に写真使わしてもらいました。

映画に出てくるバイクで、気に入ったシーンをまとめて見た。その4

”ミッションインポッシブル2”(2000)
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 映画館で見て、痺れまくった作品、でDVDで見直して「ん? こんなもんだったけ」とすこしがっかり。 やっぱりこの映画は、大音響・大画面で見るべき作品である。
 ストーリーは置いといて、シーンごとの演出は神!! いや誰がなんと言おうと、ジョン・ウーは神!!!
 92Fの2丁拳銃、踊るような銃撃シーン、ラピッドファイア、オーバーキルアクション、鳩!!等随所で見せるアクションシーンは、大胆でもあり美しくもある。 音響やバックミュージックの演出も、スパイ大作戦時代からのファンには鳥肌物(よい意味で)である。
 さて、この作品中の登場バイクは、その個性的な印象を、これでもかってくらい植え付けてくれた、トムの操る”スピードトリプル” もうコレ見た瞬間、買う!!と思った・・・・。
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 映画を見る前に、存在自体は知っていたのだが、あんな挙動を見せられたら・・・・。
ノーヘルサングラスでロンゲとコートを風になびかせ、疾走する黒いバイク。 2灯ランプがさらにその個性を強調していて、とても魅力的に映る。
 終盤での追いかけっこで、9mmを片手に舞うトムクルーズとスピードトリプルは、「俺、絶対これ買う」と決意させるほど、かっこよかった。 ・・・・・途中、四区に小突かれたりしてたけど・・・。
 このバイクスタントは、バイクスタントの歴史に残るんじゃないだろうか・・・・ん?言いすぎ?
 スタントそのものは、ストッピーや後輪ロック等、よくエキストリームバイクスタントで見かけるものだが、やっぱりその見せ方が、アクションと男心を知っているジョン・ウーの手腕。
 特に主人公のプロっぽさを演出したのが、このシーン。
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 ミラーで標的を補足し、銃を撃つ、このシーン!! だめでしょう!!こんなの撮ったら。真似する子がでてきますよ!!
 とにかく、このバイク、K100の次期候補車に挙がっていたのだが、なぜかBUELLになってしまった。 まあ・・・・・いろんな面で。
 このバイクシーン、おおきなダウトシーンもあるが、ひじょーに男心に残る名シーンである。
おすすめです。
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”トライアンフ スピードトリプル”

 


 ちなみに
 
Torque_06.jpg ←を演じるのは”ジェイミープレスリー”という女優
 他のキャラを食ってしまうくらい、アクの強いキャラを演じている。ああああもう最高。
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 エロワルねえちゃん・・・・いろんなところにピアスとタトゥー。 けしからんけど、それがいい!!
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 完全にヒロインを食っちゃってます。・・・だってヒロインよりもこっち応援したし・・・・。
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 壁紙も最高・・・だけど職場のパソコンにはマズイかな・・・。

 で、この女優ちゃん・・・・
jaime-pressly-pictures-003_1201825619.jpg普段はこんな感じ・・・・
ああああ夢が壊れる・・・・・( ̄□ ̄;)!!。

・・・・・しかも
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 現在、ママです・・・・。

違う!! 違う!!

 あのエロワルかっこいいねえちゃんは実在するんや!! ・゚・(ノД`;)・゚・

 

 映画に出てくるバイクで、気に入ったシーンをまとめて見た。その3

 トルク(2004): え~ 知る人ぞ知る、お馬鹿映画ですねえ。 でも私は好きですよ。

 ありそうで中々ない”バイク映画”。 その貴重な作品の一つが今回紹介する”トルク”である。
名前からして、ストレート直球!! ポスター、パッケージもSS好きなら飛びついてしまいそうなグッドデザイン。 で、その中身は。

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 まずはお約束のオープニング。 いきなり、四輪同士のバトルから。 もろ”ワイルドスピード”を意識した絵作りは、結構、凝っていて見せ方もうまい。 え?バイクは? ちゃんとでてきますよ。
 鼻を合わせて、デットヒートを繰り広げる2台の車。そのミラーに写るアプリリア。 ブロックする車の間をフロントアップしたまま走り抜けていくバイクに、なぜか車はクラッシュ。 ・・・・。よく見る風景ですね。 このシーンだけで、もうおなかいっぱい。 何度も何度も繰り返し見て、気分は高揚→バイクへ。
 なんてこたないが、よくできたシーンだと思う。
 で、その後、ガススタンドで追いついてきた四輪とバトルになるが、そのときの主人公のセリフが憎い。「なんで、四輪乗りには馬鹿しかいないんだ?」

w( ̄△ ̄;)w

 言いやがった!! バイク以外は皆そろってアフォだ!! こっちで、んな事言ったら、ネットやらなんやらで叩かれそうだが彼は言い放った!! 

 で、その後なぜか仲間と合流。ちなみにこんな連中・・・。
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 なぜか、この時、ツナギをほしがっていた私・・・・。当時かっこよく見えたんだけどなあ。 特に東洋人の彼が来ている、龍のツナギとゲイシャ?ヘルメット。 
 でもこんな人たちと、道の駅なんかで会ったら、かなりドン引きである。
 通常、おまけ程度のバイクシーンだが、この映画はこれでもかというくらい、バイクスタントの連続。 本当にありえないシーン(バイク乗りが見たらさらにあり得ないと思う)やバイクの挙動等おかしな点もあるが、何度も言うように、映画で完璧なリアリティを求めるのは、ただエンターテイメント性を損なうだけ。 製作者側の意図を素直に楽しみましょう。 
 この映画、私的な見せ場は、バイクシーンでもポルシェやハマーのカースタントでも、ラストのY2Kでもなく。

 この人に決定!!
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ムサイにーちゃんの後ろにいる、エロかっこいいねえちゃん。

 もう、ストライク超ど真ん中のキャラクター。 後にも先にも、んなイカしたワルキャラは出ないと思う・・・。

 本当の見せ場のY2Kのシーンは、う~ん、ちょっとスピード感出しすぎかな。
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 一度でいいからタービン音を聞いてみたい。ちなみに劇中では、バイクらしさを出すためか、タービン音ではなく、普通のバイクの排気音である。 久しぶりに見直したら、タービン音を響かせてました。
 この映画、なんでも、全米ワースト映画のトップにランキングされているらしいが、個人的には大好きです。 いいじゃないかね、アフォで結構!!

アプリリア:RSV1000R その他いっぱい

 映画に出てくるバイクで、気に入ったシーンをまとめて見た。その2

”ブラックレイン”(1989) : 外人向け日本勘違い映画との酷評もあるが、私的にはかなり力作だと思う。ご存知、”松田優作”の遺作である。 ガンに侵されながらの気迫の演技の敵役”サトー” はこれまで見てきた映画の中でも、非常にインパクトの強いキャラクターである。 冒頭のレストランのシーンで眉間にしわをよせ、「あぁぁ?」 と上目でにらむシーンは、何度も真似をした・・・どこで?
 さて、この映画、舞台は日本という設定だが、どうもおかしい。 いや大体当たってるんだけど、かなり外人から見た日本が強調された世界観になっている。 個人的に映画につっこみを入れるのはナンセンスだと思う。 現実ではない、スクリーンの中の世界観に完璧な現実を求めることに何の意味があるのか・・・・。 たとえ、忍者が新宿を走っていようが(本編には忍者は登場しません)、 都庁にサムライがいようが(本編にサムライは登場しません)、その世界観はスクリーンの中では、実際に目に映っているのだから、その世界観を楽しめばいい・・・というのが私的考えだが、評論家ではないので・・・・まあようするに

「なんで素直に楽しめないの?」

 ・・・・・さてこの映画の世界観は置いておいて、舞台は訳あって日本。 だが、冒頭は、ニューヨーク。 XLCR(スポーツスターレプリカ)に乗ったマイケルダグラスが朝焼けをバックに疾走するシーンから始まる。 首を振って髪をなびかせ、さりげなく左手をポケット?に伸ばす、最初のシーン。
なぜ!? なんでもない仕草なのに、なぜかっこいいの? もうここだけ、何度も何度もリピート!!
 グレッグオールマンの”ホールディングオン”がマイケルダグラス+XLCRの渋さをさらに盛り上げる。 オープニングクレジットが終了すると、悪そうなバイカーの集会?に参加。 
 GSXの新人に目をつけ「ナイスバイク」 「やるか?」 ・・・・・Σ(゚д゚;) ・・・ 初対面でいきなり「やるか?」 で、唐突に始まるチキンレース? GSXにスポスタカスタムが・・・・・ついていけるもん? なんてつっこみは、映画の楽しみを奪うだけ!! なしよ。 2台がホイルスピンかましてスタート。 もう通行人が通ろうが容赦なし。 かなり頭いっちゃってます。  
 勝負が終わって、転倒した新人につめよる、マイケルダグラス。そしてそっと右手を出す。 ここで見てない人、助け起こそうと右手をだすんじゃないですよ。 買ったご褒美にお金ちょーだい!!・・・あんたほんまもんの男ですよ。
 さてこの人、通勤もバイク。 ここで明らかになる彼の職業。 なんとおまわりさん。 しかも相棒のアンディガルシアは、道に飛び出し道路の真ん中でニックのバイクと闘牛ごっこをはじめるお馬鹿さん。 すげーぜニューヨーク市警!! 
 全体を通して、バイクシーンは多いが、XLCRは冒頭、オープニングのシーンだけ。残念。
でも松田優作が黒いGSX-Rでアンディガルシアを急襲するシーンは鳥肌もの。 
 このシーン、探偵ファイルでアフォな企画をやっていたので、そっと紹介します(ネタばれ注意)
 だから・・・・映画で現実を求めても・・・・・。
 
 この映画でXLCRの存在を初めて知った私、ネットで調べて見たら・・・・現実はやっぱり厳しいのね。あのスペックは・・・・。まあハーレーだし。 
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 XLCR1000(スポーツスター改)
 
 

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映画に出てくるバイクで、気に入ったシーンをまとめて見た。その1

  ”ハーレーダビッドソン&マルボロマン”(1991): 高校行ってたときに見た覚えがあるが、卒業してだったかな・・・ いずれにせよ、初めて見た時期は、免許をとってすぐだったと思う。 ストーリーはたいしたことのないB級アクションのノリだが、”ボンジョヴィ”のオープニングをバックに疾走するカスタムハーレーが、たまらなくかっこよかった。 当時から、アメリカンにはまったく興味がなかったのだが、ミッキーロークの駆るハーレーと仕草には痺れた。 でも、どちらかというと、ドンジョンソンのマルボロマンの方がキャラ的には素敵な感じ。  今でもマルボロマンカスタムの人気は根強く、ハーレーはもとより、スティードのマルボロマン仕様まで、レプリカジャケットも2,3万~10数万円のものまでピンキリで売っている。
 この映画での、バイクシーンは、まずオープニング。 唐突に始まる独立記念日らしいラジオの”ハッピーバースデーアメリカ!!”の声から、娼婦? ナンパ? ベットに寝た裸体の女性をバックにミッキーローク演じる”ハーレー”(自分をハーレーと呼ぶあたりが男である)が立ち去るシーンから始まる。そこで一気に盛り上げるオープニング曲”WANTED DEAD OR ALIVE”!! イントロをバックにハーレーのエンジンをかける姿と、鼓動するエンジンはバイク乗りには失神ものである。
 もちろんオープニング以外にもバイクシーンは、出てくるが、中でもドンジョンソンの乗ったハーレーがウイリー&中指立てで白バイをからかうシーン・・・・。 走行中のハーレーでウイリー・・・しかも片手中指立ててニッコリ・・・・・

やってみてー!!!


 白バイに追いつきざま、中指立てて「こんにちは」。 

 あああああ、男や。

 ・・・・・でドンジョンソンは白バイとどうなったかっていうと・・・○×△■ 実際見てください。

 ただ、この映画、ジャップバッシング的なシーンがところどころ盛り込まれていて、白人主義的な所もあるらしい。 ・・・・・今見てみると・・・たしかに言われて見れば。
 でも、な~んも考えずにミッキーロークが自分がバイクに乗ってるシーンを撮りたかっただけって話も・・・こっちのほうが正解かも。
 なんにせよ。この映画のオープニングは痺れます!!
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:ハーレーダビッドソン FXRカスタム





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 ドゥカ乗りで知らない人はいない?”内圧コントロールバルブ” シングルやツインには大きな効果を発揮する小さな部品ということで、XB12を購入前から「これは絶対必要!!」と思っていたのだが、  慣らしが終わって、1速で引っ張ったときのドンつきが、最近特に気になりはじめていたので、満を持して装着することに。 
 この部品、クランクケース内の圧力をバルブの開閉で調整することで、気圧状態を安定させるという事だが・・・・・どう見てもこの部品、20000円弱の値段がするように見えない。 ホームワイドセンターの水道品売り場で300円かそこらで売ってそうな小ささ。 ・・・・・こんなもんが20000円・・・。 
 ネットのインプレを見ると、悪い事は書いていないようなので、効果は期待できるのだが・・・・。
シツコイが・・・こんなんが20000円・・・・。
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 左の白い輪っかの部品が内圧コントロールバルブ様。 その横のメカが全開制御装置。通称”恐怖の大王” 。 スロットルを開けて気持ちよく走ろうとすると、こいつが動いてスロットルを半開まで戻してしまう、いらない子。 でもコネクタを外すだけで動かなくなる素敵仕様。常時コネクタは外した状態推奨。
 取り付けた感想は・・・・。
 まず明らかに変わったのがアイドリング。
 回転数が暖まった状態で2000回転まで上がってしまったので、アイドリングを低める。
R1041189.jpg XB12のアイドリングスクリューは、エアインテークの付け根。
 実走行でのインプレは、ネットで書かれている通りのもの。 本当にこんなちっこい部品で、エンジンがスムーズに回るようになった。 装着前は、「1速でスロットルガバっと開ける→発進→ごついトルク→すぐ頭打ち?え?もう加速終わり?→・・・と思ったら一呼吸おいて、いきなりドカンと加速。」 
だったのが、非常にスムーズに回るようになった。 もうこれだけで涙物。 
 そしてよく言われるエンジンブレーキの軽減も、程よく体感。街乗り60kmは1~2速で走るので、エンジンブレーキの軽減は非常に有難い。 気をつけないといけないのは、エンブレにたよったコーナー前の減速。  
 振動は、殆ど変わらず。 
 噴け上がりがよくなったような気がするので、ついスロットルを開けてしまう・・・この点では燃費は悪く働いているかも・・・・。
 詳細インプレはまた後ほど。
 まとめると、部品の原価はともかく、値段以上の価値アリでした。
 
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 おまけ:BUELLのタンクカバーはネジ4個で簡単に外れる。 素材も塗装ではなく、塗料を練りこんであるため、傷がついてもコンパウンドで磨けばすぐにピカピカ。  久しぶりに外したので、小傷取りを行った。 どうでもいいが、このボディ色(サンセットオレンジ)実物は限りなくレッドに近いのに写真だとオレンジぽく写ってしまう。 本当にどうでもよいので、補正もしていないが・・・・。
 
 とりあえず、カスタムの予算も頭打ち・・・・・。 次のカスタム計画も進んでいるのに・・・。
 次は

 次は


次は

 
 セパハンだ!! (多分)



 

テーマ:Buell ブエル - ジャンル:車・バイク
 台風一過の日曜日、ハーレーの2009年モデルの冷やかしに、田野へ向かう予定で久しぶりに早起きする。
 コーヒーメーカーをセットし、曇ったヘルメットのバイザーを手入れしていると、メールの着信。
相手は、にく肉先生。 「今日はごきげんだぜ!! 日南~田野へすっ飛ばすからよ、もしてめえを見つけたら煽り倒してやるよ。 どうせ、てめえもその辺、転がしてんだろ!!」 ていう感じのメール(多少脚色してます)。 自分も田野へ行く予定の旨伝えると、「じゃあついて来いやあ!! コノヤロウ」(多少脚色してます) というわけで、約1年ぶりのご一緒ツーリング。 
 近所のコンビにで待ち合わせ、合流して出発!! 久しぶりのにく肉ニンジャはやっぱりクール。かもしだすカワサキオーラが素敵である。 
 田野までは、BUELL先導でひた走る。 後ろから「てめえひき殺されてえか!! ちんたら転がしてっといてまうど!!!」 なんて声が聞こえるわけもなく、終始安全運転で目的地”ハーレーダビッドソン宮崎へ”。
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 途中、雲行きが怪しかったが、無事到着。
 お目当てのXR1200を拝む事はできなかったが、気になるアイツが外に。
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 ブイロッド!!!
 にく肉先生撮影。 今日のスタイルにピッタリかも。  数あるハーレーの中で、所有したいのはこれかスポスタのみ。 一時期は、本気で迷ったのだが、スポスタは、走りの面でNG。 V-RODも、トルクで加速していく感じではなく、高回転で回して乗る味付けらしい。 広大な荒野をこれで突っ走ったら気持ちいいかもしれないが、狭い日本をチョコチョコヒラヒラ走るには、ちょっと不向きかな。ステップのポジションやバンク角、車重、金額で所有を断念・・・・スタイルはいいのに残念。
 そのV-RODに興味をしめしたのが、カワサキマン。
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・・・・・・「足とどかねえっす!!」 「なんでステップが後ろじゃいけないんだ!!」とかなんとか叫びながら 消えていくにく肉先生。 
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僕らがハーレーに乗るとろくなことないですよ・・・・・。

 と、試乗に去ったにく肉先生を待っていたら・・・。
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ん? ポリ? おまわりさん? 取り締まりで店まで追ってきたのかな?
 と思っていたら、地響きが・・・・・・。
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出ました!! デコレーションハーレー軍団!!!
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 店内がどんどんハーレーで埋め尽くされてしまう。 しかもあの爆音・・・・なんでポリさん注意しないの?ハーレーは、おとがめなし? などと疑問に思っていたら、 怪しく厚い雲が・・・・。
 そして、3分後・・・
R1041163-1.jpg すげー雨・・・というか嵐
にく肉先生・・・・・この嵐の中を・・・。 ご無事で。 やっぱり僕らがハーレーに跨るとろくな事がないですね。

 十数分後・・・・・満身創痍のにく肉先生・・・・。疲れたっす・・・。もう無理っす・・・。 
やっぱり僕らに、ハーレーのポジションは無理っぽ。

 その後、店内を物色して、日南にカレーを目指して出発。

 今度はにく肉ニンジャが先導・・・・・が、何やら色んな音が聞こえてくる。 カチン パシ バン バスッ・・・・そのたびに車体を気にするにく肉先生。
 ・・・・さっきの大雨の影響か、プラグが燃えてない様子。 ・・・・・それってエンジン切ったら、再始動できるのか?・・・・・危険だ。 

 なんとか、カレー屋に到着。
IMG_0311-2.jpg・・・・ビューエルのほうが排気量でかいのに・・・・並べるとなんか・・・・。

 まあ、プラグの事は忘れて、にく肉先生お勧めのカレーを!!
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 スパイシーでンマ~でした。 鶏肉もスプーンですぐにほぐれて、口の中を味の浸みた肉とカレーの風味が極上のハーモニーを奏でる。 まあ一言で言えば、ンマ~。

 おいしいカレーを教えていただき有り難うございました。 

 食った後から吹き出る汗・・・・。それを乾かすように早速出発。
 ニンジャは、なんとかエンジンがかかったものの、色んな音を奏でてながら疾走。
 途中、台風による土砂崩れ工事を走りぬけ、そのまま帰宅。
 
 愛車を見たら・・・・・・・。
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 にく肉ニンジャも・・・・・・。
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 いろいろトラブルもありましたが、楽しかったですね。 落ち着いたらまたご一緒しましょう。

 
 



 

テーマ:Buell ブエル - ジャンル:車・バイク

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