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 GW初日? BUELLの充電もかねてあてのないプチツーに出かけた。
目的地は決めずにぶらりと走り回ってみた。
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 そのまえに、針金でとめていた耐熱バンテージを、水道ホース用の金具に交換。 見た目やる気満々でよい。
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 山に川にブラブラブラブラ。
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 一人は落ち着く。 ペースを乱されず、好きな場所に寄り道できる。 
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 苔むした林道で尻を振ってしまった。 トルクがあるため、濡れた路面は慎重に走らねば・・・。
転倒は免れたが、気分を落ち着かせるために、しばし休憩・・・・。

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 途中、魚の獲れそうな川を見つけた。 俺は渋いバイク乗り。 ロンリーウルフ。 魚獲りなんて・・・・・。

魚とりなんて・・・・

魚なんて・・・・
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バイクを置いて獲りに行った・・・・。  ・・・・・さかなくん。

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いっぱい獲れた!!

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 あと、ハゼとエビとウナギが獲れた。
 キレイなタニシも採取。 水槽が、にぎやかになるぞ。
 
 GW初日、有意義な1日であった。 仕事のストレスが少しだけ回復した・・・・ような気がする。
明日からまたがんばろう。

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 午後からHD宮崎へ、XB12ssの引き取りに行ってきた。
代車の9sを遊び倒してやろうと思っていたが、殆ど乗れずに返す事になった。残念。
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 1週間ぶりの12ss。 エンジンを下ろしての作業になるので、他も点検修理をしてもらったらしい。
プラグも10番に変えてもらっていた。 
 9sに乗った後の12ssは、やはり一発一発のパンチが違う。ドドドドっと鼓動を味わうたびににやけてしまう。BUELLはやはりこうでないと。
 ポジションもこちらのほうがピタッとくる。 後は、バックステップを何とかせねば。
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 キジマのサドルバックサポートをつけてもらった。これでサドルバックの巻き込みに悩まされずにすむ。
 かっこわるかったら、外そうと思っていたが、思っていたよりも邪魔にならないし、ルックスも損なわない。 ゼッケンプレートみたいでかっこいいかも。
 取り付けは、大変だったらしい。 ポン付けができず、いくつか加工したとのこと。 
 キジマさん頼みますよ・・・・。
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 上からみるとこんな感じ。
 もう少し補強してやれば、NOSのボトルもいけるかも。
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 タンクが寂しかったのでステッカーを貼った。 エンジンはハーレーだから、いいよね・・・。
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 帰りに魚を獲りに行った。 なんかの稚魚を乱獲してきた。  
 大きくなるまで育てて食おう・・・。

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 久しぶりの9s。 12ssは、本日より1週間ほど入院。
9sはすべてにおいてライト。 コーナーもクイックに曲がる。おもしろい。 コレはコレでありかもしれない。
 私的には、12sのぶっといトルクの快感と鼓動が好みだが、攻めるなら9sだろう。 スロットルをガバっと開けて、回して走る。 ディーラーのメカニックが9Rを好むのがわかる気がする。
 1週間かけて遊んでやろう。

 帰り道に、水槽の魚の補充のため、川の下見に。

 かっこいい看板が出来ていた・・・。
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 涙を流し鼻を垂れて手を差し出す少年。 鼻の垂れ具合が恐怖感を演出し、よりいっそうの警告効果を・・・・・・。これ以上は触れまい。

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 最後に記念撮影をパシャリ。

 ・・・・・おそらくハヤかイダの稚魚が泳いでいたが、もう少しそっとしといてやろう。

 家に帰ると、大潮のど干潮!! 
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 これは、見学しなくては!!
 向こう岸まで歩けそう。侵食された岩肌が顔を出し、実に幻想的。
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 苔で滑らないように慎重に歩いてみた。 
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 まるで、年月をかけて腐り散った巨木のような岩肌。
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 鬼の洗濯岩のように水底が続く。あたりには波の音と、磯の香りが漂う。 
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 岩に磨かれたように澄んだ水。そこをボラの子や手長エビ、ハゼの子が泳ぎ回る・・・・・・ハゼの子!? 


 欲しい!!\( ̄(エ) ̄*)



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欲しいから獲りに行った。

 ・・・・・マヌケである。茶髪のおっさんが、ちっちゃいアミと買い物袋を手に真剣にハゼを追う。
 多分、周囲の家族連れ等が、かわいそうな目で見ていったに違いない。

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でも6匹とれた(*゚▽゚)/゚・

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CASIO EXILIM EX-F1とGLOCK 18。
共通点は・・・・そう、高速連射(連写)性能。 2台共に特殊な環境でのみ力を発揮する変り種。

 まずはGLOCK18から。 GLOCK社のオートは、樹脂フレームの採用による軽量化とコストパフォーマンス等、正義の味方から悪役まで幅広く人気のピストルである。 もちろんフレームは樹脂だが、バレルやその他機関部は金属製のため、空港のX線検査に引っかからないというのは、まったくのデマである。
 このGLOCKには数多くのバリエーションが存在するが、その中でもトップの変り種がコイツだろう。
オーストリアの特殊部隊”コブラ部隊”のために作られたこのモデルは、GLOCK17にフルオート機構を組み込んだ、SFかアニメのような兵器である。
 9mmパラを秒間20発のスピードでばら撒く・・・・。とりあえずコイツの銃口の先にあるものはドレかの弾が当たるだろう的発想の弾幕ピストルだ。
 火薬フルロードの9mmオートを撃ったことのある人ならわかるだろうが、1発撃つにも相当な反動と火薬カス、熱風にみまわれる。 それを1秒間に20発・・・・・使いこなすには相当の腕と度胸が必要だろう。  あまりに凶暴なモデルのため、公的機関限定モデルとなっている。

 CASIO EXILIM EX-F1・・・・最初にスペックを見たときは冗談かと思った。すべてが規格外。
秒間60枚の高速連写。 ムービーに関しては最大、秒間1200コマという超ハイスピードカメラによるスローモーションの撮影が可能。 ・・・・何に使うの?と言われればそれまでだが、・・・・・いつか、なにかに使うのである。 
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 G18に関しても、多分、実戦で使用されたこと無いんじゃないか・・・・(詳細は知らない)。多分コブラ部隊も「だっていつか使うもん」とG18を腰にぶら下げているに違いない。
 
 そう、いつか使うのだ。

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 GX100とエンフィールド。 
 GX100のEVと中折れ式の拳銃。どことなく似ているかなと思い、撮って見た。
男はこんなギミックに弱い。とにかくガチャガチャ動いたり変形するものに弱い。
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 男は車のドアの音や、スイッチのクリック感・・・・・変なところにこだわる生き物らしい。
 ・・・・確かに。
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 しかし、エンフィールドの中折れ機構は、伊達や酔狂で設計されたものではない。
 いかに素早く、シューターの隙(装弾)を埋めるか・・・・=いかに素早く人を撃てるか・・・。

 10008965087.jpgムスカ大佐
 ちなみにこの人もエンフィールド・・・・だと思う。

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 ニコンのマグニファイアとアルティザン&アーティストの速写ケース・・・実に軍事カメラぽい。
いいぞ!! かっこいいぞ!! DP1と同じように地肌を磨いで使い込まれた感じを・・・・・という度胸はないが、シャッターチャージレバーや電源スイッチ等の角の塗料がこすれ、味が出てきた我が旗艦カメラ。 ライカレンズとの独逸がらみでP08と並べて見た。
 バルナック型だったらもっと絵になったかもしれないが・・・・・。
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 何かを狙い撃つ(撮る)のが目的の2つの機械。 狙いを残す物と壊す物。 引き金とシャッターボタン。 
 机に並べ、感慨に耽ってみた。

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 Panasonic PE-28SとDP1。
R-D1s用に買ったストロボだが、ライカレンズでは自然光で撮る機会が多く、活躍の機会はあまりなかった。 
 DP1のレンズは開放がF4.0と、室内での撮影では、ちょいと暗い。
もちろん付属のかわいい内臓ストロボ(本当にかわいい!!)がパチンと顔をだすのだが、バウンスできるわけもなく、個人的に緊急の時以外使う機会はない。
 
 そこで、思い出したように搭載してみた訳だが・・・・思っていたよりも一体感があってスッキリした印象だ。 ガイドナンバー28の小型ボディが、DP1を食わずバランスを保っている。
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 多少頭でっかちになるため、撮影時はしっかりホールドする必要がある。
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 ここまでしてDP1を使う必要があるのか?・・・・・・あるんです。 だってキレイに撮れるから・・。
このままだとDP2も買ってしまいそうな衝動・・・・。

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 朝は、早めに家を出て、お散歩撮影しながら、職場へすすむ。
お散歩撮影機はR-D1sからDP1へと主役の座を移し、桜の散った道の薄紅を踏みながらカメラを構える。 カメラがあると、なんでもない出勤風景も、趣味へと変わるから面白い。
 ここまで気軽にカメラを扱えるのも、デジタルの恩恵だろう。

 先日久しぶりに、リコーのオートハーフを持って出勤した。1966年製 オートハーフR ゴールド。
私が中学生くらいまで愛用していたカメラだが、外観、レンズ、セレン光電池の露出計、その他 ほぼ完璧な状態を保っている。 昔はわざとらしいゴールドと花柄模様が嫌いだったが、今の時代、この歳になり手に取ると、その奇抜なデザインも時代の良さを感じてくる。
 
 葉桜になりかけた桜の木を狙い、シャッターを押す。 カチと小さい音の後に、ゼンマイがフィルムを巻き上げる音。すべてが機械音である。歯車・オイル・バネ・色々な部品が奏でる一瞬のハーモニーは、何度も何度も繰り返し味わいたい程、素晴らしい。 もちろんフィルムを巻くので、何度も聞けるわけではない。一発勝負の緊張感も、撮っては消しのできるデジタルにはない味わいである(これは欠点か?)
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 オートハーフを構えて感じた。 何か匂うのである。 カメラを構え、手振れを呼吸で押さえ、数秒間の一時、オイルと鉄とフィルムの匂いを感じる。 カメラに鼻を近づけ、かいでみてもなにも匂わない。
ひょっとしたらアナログ写真の、シャッターを押す瞬間、緊張の一瞬に感じる匂いなのかもしれない。
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 祖父から受け継いだこのカメラ、もしフィルムのない、もしくは貴重品として扱われる時代が来ても、このオートハーフのレンズが見た風景とボディはずっとずっと残っていくだろう。 すべてのデジタル機を手放す時が来ても、このアナログ機を手放すつもりはない。


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DP1純正ハードケースHC-11
 どことなくレトロな雰囲気のDP1の味が増した。
 上蓋を巻きつけるような構造のため、速写ケースのように、上蓋をぶらさげたままでの撮影はできない。
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 裏から見ると、とてもシンプル。
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 撮影状態。
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 裏はごっそり肉抜きされたデザインだが、非常にしっかりしている。

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 傷物を安くで購入できたDP1だが、当初予定していた、塗装作業に入ることにした。
ゴツゴツした傷を、サンドペーパーで慎重に均していく。
 後は軽くエアブラシでサーフェーサーを噴いて、マットブラックを・・・と用意していたのだが、金属の地肌の見えたDP1は、使い込まれた感じで美しい・・・。
 しばらくこのまま使おう。
 

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 DP1を首に下げ、実家近くの神社まで桜を見に行ってきた。
予想していたよりも残っていてくれたが、やっぱり葉桜が目立つ。
でも、道を埋める桜の花びらも悪くはない。
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 キレイに薄紅色に染まった坂道。 時折、風に舞う花びらが風流。
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 暇なので頂上まで登って見た・・・・と言っても歩いて3分ほど・・。
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 頂上には展望台。
 何年ぶりかな・・・・。
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 人気もないのに、荒らされた様子もなく昔のまま・・・ああああ、懐かしい。
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 懐かしさついでに、昔、遊んだ川沿いに回って実家に帰る。
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よく釣りに来た川も、魚の姿は見えなかった

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 田舎である・・・。時々 ヴモーっ と牛の声が・・・。
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 魚とりにジャブジャブ膝まで浸かった小川もこんなに小さかったんだ・・・・

 R-D1sとは違ったまどろっこしさがあるものの、とても使いやいカメラである。使えば使うほど味が出てくる。 スルメのようだ。

 ちなみに、本日宮崎震度4の地震・・・・・・気づかんかった。

 


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