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 なかなかの一体感。思ったよりもキャパがあるので、一泊くらいならコレでいけるかな・・・・。
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 とめ具はシートがガッチリ挟み込むため、うまい具合に固定された。
 バッグの取り外しは4つのアタッチメントを外すだけ。 なかなか使いやすい。
 これでどこか遠くに・・・・・・。

 と思ったが、最近ペンタブを使う機会が増えたため”腱鞘炎”に。さらに先日、ブレーキ操作中に変な方向に力んでしまい筋を痛めた模様。 
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 7月中に気合で治す。

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 先日購入したコレ。 土・日 ずっと雨があがりそうにないので、車体色に合わせて”染めQ"を行う事に。
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 で、買ってきた。
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発色のよい鮮やかな赤を出したいので、ベースコートを下地に塗りたかったが、ハン○マンには置いてなかった。 代わりにホワイトを買ってみた・・・・うまくいくかな・・・。

 前回、MOMOステを染めたときの反省、厚く塗らないこと。 薄く塗って乾かしの繰り返しのほうがむらなくきれいに染まるらしい。
 
 作業開始!!
 まず前作業として、塗装面のクリーニング。 まあ、適当に。
 終わったらいよいよマスキング・・・・・一番地味で苦痛な作業。 しかし、この作業を怠ると後々面倒くさいことに。

 マスキングを施し、まずはベースカラーのホワイトから。
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 薄く塗って5分乾かす。この繰り返しで5回程。

 完全に乾いたら、ブリリアントレッドを同じ容量で。
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 噴射3回くらい。

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 噴射6回くらい。はっきりと色が出てきた。
 早くマスキングをとってみたい!!
 
 後3回程吹いて、ツヤ出し保護剤を噴射。
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 光の加減で、変な発色に見えるが、ムラなく染まった!! 大成功にしておこう。
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 今回、ひとつ焦ったのが湿気。 ツヤ出しをスプレーして、湿気の多い部屋で乾かそうとすると、霜のように白く曇ってしまう。慌ててもう一度スプレーし、乾燥機のある部屋で乾かしたらきれいなツヤに戻った。 
 染めQの注意点その2 湿気に注意!!
 
 

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久しぶりのバイク出勤。
やはり早い・・・・・。 歩きで20分~25分 バイクだと5分程。
 この短い距離の通勤用には、ビックツインは適さないようだ。
原因はエンジンが温まるまでのくしゃみ・・・・。 うまく回転を合わせればよいが、ラフにクラッチ操作をすると”バスンっ”とおおきなくしゃみ。  かなりビビル。 サブコンか何かで補正できないものか・・・・まあ、エンジンが暖まるまでの数分間だが。
 
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 仕事帰りに南海○品に寄ってバックを買った。 12ssのシートの形状とよく似た形のため、収まりがいい。 さらに一体感を出すためには、色々工夫が必要だが・・・・。
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 フォトショで赤に染めてみた。 よし、これにしよう。

 週末は、久しぶりに染めQの出番・・・・・。 

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 ショット用とパージ用の電磁バルブの格納成功。
シート下になんとか収まった。
 配線とジェットの取り回しもK100より簡単そうだ。

 ボトルの重みによってコーナリングに影響が出ないか心配だったが、田野~日南グルっと回ってみた感じ問題ないようだ。 ほっとした。
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 なかなかイカツクなった。
 エンジンの鼓動と共にNOSボトルがブルブル震える。 
バイクを停めていると、何人かに「この青いの何ですか?」と聞かれた。  

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 非常に存在感がある。 途中パトカーがガン見していたが・・・・気のせいだろう。

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にしても暑い・・・・というか熱い。 チャップスを忘れたため焼け火鉢を跨いでいるようだ。
ファンも回りぱなし。

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 ステダンもよい感じで慣れてきた。
 段々、自分仕様のバイクに仕上がってきた。

 暑い・・・・とてつもなく暑い。 
 スタミナがどんどん失われていく。 やる気も失われていく。

 土用の丑の日、それは暑さで失われたスタミナを、ウナギを食って補おうという素晴らしい行事。
平賀源内とか明和誌とか詳しいことは知らないが、ウナギを食えば元気になる・・・・・ような気がする。

 行ってきた。 誰もが知っているウナギ屋へ。
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 開店30分前に行ったが・・・・遅かった。待合室は満タン。店前の神社も盆踊りでも始まるんじゃないかと思うばかりの人だかり。
 ・・・・・・そこまでしてウナギを食いたいか・・・・・・。 うん。食いたい。
 
 待ち時間50分。店の周りを探索してみる。

 木陰は涼しい。
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 神社の周りは、小さな溝が掘ってあり、キレイな水が流れている。 住宅街のドブ程の幅だが、そこに小魚が泳ぐ。 いいなあ,田舎ぽくて。
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 水をたどると、シェードに行き着いた。 魚とり・・・したい。 でも大人だだから我慢する。
 
 さらに探索すると、コイツに会った。
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 二十数年ぶりにカブトムシを捕まえた。
 久しぶりに触るカブトムシ・・・とても力強い。 
 そっと木に戻してあげた。

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 田舎はいい。 子供の頃、こんなポンプで頭から井戸水をかぶって遊んだ。
 懐かしい。

 50分後・・・・・名前を呼ばれた
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 (。TωT)ノ ンマー
 
 少しだけ、元気になった・・・・・ような気がする。

 

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NOSボトル搭載完了

 イメージ通りの出来に満足。 振動対策も十分に行ってもらった。 
エンジンの熱にボトルがどれだけ耐えられるか予測がつかないため、セフティーバルブを取り付けるまでガスを抜いてもらった。 ほぼ満タンの亜酸化窒素・・・・もったいない。
n2o-apparatus.jpgこうすればよかった(本来の使い方)

赤い車体に青のボトルが映える。
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 K100よりもコンパクトな車体。ボトルのサイズも大型に見える。
 
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 あとはソレノイドバルブ(電磁バルブ)の取り付けとスイッチの配線・・・・・。 ダミータンクの中になんとか格納したい。

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 帰りに南海部品でNOSステッカーとプレクサスを買って帰った。
 プレクサスで磨いた後の濡れ濡れ感がたまらない。
 バイク・ヘルメット・パソコン・・・・いろんなものを磨いて遊んだ。
 ・・・・・ただ、このプレクサス、臭いだけはなんとかならないか・・・・・・。まるで参観日の教室の臭い。


テーマ:Buell ブエル - ジャンル:車・バイク
SDIM0785のコピー
NOSチューン完了!!

・・・・・・・・・ではなく、Photoshopで合成してみた。

 ボトル位置は、左サイド補強バーの所。
 このポジションはこれ↓ぽくてかっこいい。
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 左手を伸ばせば、バルブの開閉もすぐにできる。

とりあえず、1年経ったのでステッカーチューンも派手目に装う計画。

先日のショップからのTELでは、ボトルの重さと振動に耐えれるように、補強を入れるとのこと。
納車はもう少し先になりそうだ。

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 氷上最速?バイク・・・・その名はBUELL・・・・かどうかは知らないが、外人は本当のアフォだ。 いっちゃってる・・・・。
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 アイスロードでエクストリーム・・・・・・確かにスゴイ。スゴイが何の意味が・・・・・。イヤ、意味など問うのはナンセンスなのかもしれない。 
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 生身の体に2本のタイヤ。エアコンもステレオもない。夏暑く・冬寒い・・・・・数時間運転しただけで、腕はパンパン太ももはガクガク。 ・・・・・・・・こんな不便な乗り物に乗りつづける行為自体が意味がないのかもしれない。 

どうしてもと、意味を問われたら ”かっこいいから” ・・・・この一言で済ませてやれ。

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 かっこいい・・・・とてもかっこいい。 何かに挑むその姿は、マシンもライダーもかっこいい。
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 アイスロードに2輪を持ち込み、時速240kmで突っ走ろうなんて考える脳みそも素敵である。
そしてそれを実行に移す行動力。

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170kgの軽量車体を146馬力のエンジンが蹴りだす。
尻を見ると、左右1本ずつのNOSボトル。 ボトルヒーターは見当たらないが、2本のボトルを経由することで、冷却を防いでいるのか・・・・。真相は不明。 動画ではエアクリから大量のガスが噴射されている。パージでなければ、ドライショットだろう。
 寒冷地でのこのシステムはあまり実用的でないような気もするが・・・・・。
 タイヤには、拷問器具のようなスパイク・・・・。
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 240km・・・・・・。 良い子は真似しないように。

 先ほど、ショップから連絡があった。ボトルの取り付けに、振動その他による強度的な不安があるということ・・・・・NOS搭載はもう少し延びそうである。
 
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レトレック拡大画像

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 本日よりBUELLは、NOSボトル取り付けのため入院。
レトレックのかんたんなレビューを。

 まず心配していた、リューズカバーが手に食い込み痛いのでは・・・・・・という疑念は払拭された。
まったく邪魔にならない。 機械心をくすぐるギミックである。


 カバーを打ち付けているマイナスネジは、飾りではなく実際にねじ込まれている。
 
 上部の筒にはバネが入っており、リューズカバーをひらくとテンションがかかっている。
 まるで隠しピストルのようだ。
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 この人のコレっぽいかも・・・・
 空港では、絶対にチェックされるだろう。

 重量は、確かに重い。重いのだが装着するとその重さもさほど気にならない。 重さで時計がおちてくることもない。ベルトが太いためか、しっかりホールドされる。

 ただし、独特のデザインのため、よく壁等にカツンとぶつけてしまう。 そして、時計ではなく壁に傷がはいる・・・・・・。

 頑丈である。

 まさしく漢の時計。

 

 先日、久しぶりにボート用のバッテリーを充電をしてみた。 おそらく、4~5年ほったらかしのヴォイジャーバッテリー・・・・・・・やはりシグナルはレッド・・・・。 丸1日充電してみたが変わらず・・・・。
 当たり前といえば当たり前だが、買い換えるしかなさそう。 
 今月は時計・バイク・その他モロモロの出費で財政難・・・。 ボートの復活はもう少し先になりそうである。 
画像 055
五ヶ瀬川にて

 コイツが動けば・・・・・・。

 土日の天候不良のため、延ばしていた1年点検。 久しぶりの土休。 天候は快晴。これを逃すと次は・・・・・・。 というわけで、午前ハゼ獲り。午後バイクを満喫することに。
SDIM0919_20090704180353.jpg今日の獲物
 実は先日、人形のような水死体を見てしまい、川に入るのを躊躇していたため、久しぶりの魚とり・・・・。
時期的なものか、ハゼの数がだいぶ減ったような気がする。

 その後、お昼寝。

 13時・田野へGO

 点検と同時に、先日手に入れたステダンの装着もお願いした。
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 やはり、印象がガラリと変わる。 
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 フレーム側の取り付け金具は自作してもらった。 部品代、工賃込みで¥5000程。 フロントを外しての作業だったがブラケットを買うより安くついた。 こういうとき、親切なディーラーは心強い。

 点検も問題なく、帰路に着く。

 ステダン効果は、コーナーでの寝かしこみに以前よりも安心感がある。
 ただ、すり抜け等の低速での直進安定性にすこし癖がでてしまい、かえってフラフラしてしまう。慣れの問題だろう。

 見た目の効果はバッチリ!!

 そういえば、行きがけに肉にく号とすれ違った。やはり週末はバイクっすよね
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 また、落ち着いたらご一緒しませう。

5月に買ったかき氷マシーン800円
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 毎日活動中。
仕事が終われば即効家に帰り、シャリシャリ。シャクシャク。頭キーン。でもシャクシャク
 体が冷えた頃に、ウィスキーをグイッ。
 
 カキ氷マシーンの電動は邪道。 心を込めてシャリシャリと、取っ手を回す。 書道家が、無心で硯をするように・・・・・・・・。


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