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 久しぶりに出血した・・・・。
引き出しの中に、カミソリをむき出しのまま入れていたらしく、机の中を手探りで探っていたらザックリ。
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 床や服に滴り落ちる血液・・・・。
 
 凶器はコレ・・・・刃物の扱いには気をつけているつもりだったが・・・・。
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 気をつけよう。

 翌日。
 朝起きると、津波情報が流れていた。
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 宮崎到着は15時。 宮崎の津波警報は初めて見た気がする。

 ということで山に避難することに・・・・・・ウソです。ただのプチツーです。

 山沿いの空気は、まだ冷たかったが、随分暖かくなってきた。
一番気持ちよく走れる気温かもしれない。
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 HD宮崎に寄ってエアの調整。
その間、しばし休憩。
 グローブの中で血がにじむ。 痛くない。痛くない。
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 津波が来る前に帰ろう。
飫肥街道を抜け、清武 宮崎コースで帰路につく。
山道は、昨日の雨が乾いていないため、何度か尻を振られた。あまり車も通らないらしく、路肩は苔むしていた。
スリップしないように慎重にバイクを走らせる。 
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そろそろNOSを充填しようかな。

 暖かくなってきた。ウェアも衣替えの時期かも。
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 津波は・・・・・・・・・・・・・・・・
1度水が引いて
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 どっぱんどっぱん水位が高くなる。
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 この繰り返し。
 川幅が広いため、普段は静かな川だがベランダに出ると水の音がよく聞こえた。
 河川敷まで後30cmくらいのところまで水がきたが、それを超えることはなかった。
他の県も、被害はなさそうでよかった。

 この人たちもいつもどおり平和そう。
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ヤヴァイ・・・ほすい。
初代キリン&ZⅡ Prologue
 ポルシェにぶち抜かれるあのシーン・・・・・。

ZⅠかⅡのディスプレイがいずれ欲しいと思っていたのだが・・・・・。

 第3弾・まさかこう来るとは・・・・。
前作の 萩原 流行似のモヒと稲川淳二似のキリンはパスだったが、これはかなり欲しいかも。
できれば手にいれたい・・・・・。
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 あああああお金がない。
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 職場でMacintoshを導入することになった。
ただしbootcampでこれまで使っていたアプリが支障なく動いてくれることが前提。

 ・・・・・・なめてかかっていた。

 bootcampアシスタントでハードディスクをMac用とBootcamp用に、パーティションに別けて

 windowsXPをインストール ここからは通常のWinインストと同じ・・・・・ハズだが

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 別けたハズのbootcamp用のHDが認識されていない? パーティションがうまくいかない?
 写真では、強行してフォーマットとインストールを行ってしまったが、この後Mac用のOSも消えてしまい、一からシステムのインストールをやり直すハメに・・・・。 パーティションの切り方がよくなかったのか? いろいろ試すも結局最後はMacOSの再インストールの繰り返し。
 
 もう一度、bootcampのマニュアルをチェック・・・・・XPはSP2以降の対応? 

 インストールCDはSP1・・・・・・・だったかも。

 SP2のブートCDを作成し再インストール・・・・・・動いた。
 サービスパックの違いってこんな所にも影響するのね・・・・・。インストーラー側で警告出してくれればいいのに。

 MacのモニタにWindows・・・・・なんかミョーな気分。
 使い勝手は?・・・・・・・・・・遅い。 ウィンドウの移動なんか、68系マックのバーチャルウインドウズ並みに残像が残る。・・・・・・・・え? こんなもん? 使えねえじゃん・・・・・・・。

 はいはいわかってますよ。 ドライバのインストールが出来てないんですよね。忘れてた。

 MacのインストールCDから各種ドライバをインストール。

 結果、無事動いてくれた。 
 Photoshop Illustrator LightWave3D メタセコイア3D Shade は問題なく起動。LightWave3DはUSBドングルの認識が心配だったが、まったく問題なく動いた。
 もう少し使ってみて・・・・・・・・うまく動くようならプライベートでも買おう。

今日の”大福”∈(´Д`)∋
水槽の大掃除のため、バケツに一時避難
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きれいになりました。
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 昨日、日曜日カリーノへ確定申告に行ってきた。
初めての確定申告。 話に聞くと、最低2回は行かないといけないとか、1日がかりとか、職員が横柄とか色々聞いていたが、どうにか無事半日で済ませることができた。
 
 早めに会場に到着したにもかかわらず、結構な人。順番待ちカードは40番。

 受付に入ると、わけのわからない書類を沢山くれる。 とりあえず渡すから書きなさい・・・・という感じ。
 
 分かるところから記入していくが、用紙がとても不親切でどこまで書いていいのか、何をかけばいいのかサッパリわからない。  「不明な点は、狩猟のおじさんが着ているような蛍光色のチョッキを着た職員をつかまえて、聞いてください」とのことだったが、全然つかまらない。  
 
 ようやく聞けても、「なんでこんなことするんだ?」「こんなこともわからないのか?」「おまえはアホか?」みたいな扱いを受ける・・・・・。言葉遣いも上から目線のタメ口。 

書類でイライラしているところに、この扱い・・・・段々機嫌が悪くなってくる。

  何人かの職員に説明を受けたが、人によって態度が随分違った。
 とても親切に教えていただけた方、 面倒くさげに偉そうに話をする角刈りメガネ。

 役所仕事てのはこんなもんでしょう。

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 結論:もう2度と行きたくない!!

 

 前回の記事でブルー液を使い切らなかったので、もう1丁染め直して、ビンテージ加工を施してみた。

 45オートの神様”故ボブ・チャウ氏”が手がけたカスタムオート。
”月刊Gun 1981年10月号”の記事に掲載されてから、この銃をモデルガンで再現しようとしたモデルガンスミスも多いはず。

 WA社が”ボブチャウスペシャル”としてガスガンで発売。 そのセクシーなスタイルを手にすることが可能となった。
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 実戦的な使用を前提にカスタムされている。
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 ホルスターを使わずにベルトに通して、そのまま使用できるよう装着されたクリップ。
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 角を徹底的に削り落とし、メルトダウンされたスライド。
実銃は鋼鉄製のため、鋭利なフレームの角で服や手を切ってしまうことがあるらしい。 ベトナム戦争では石を使って角を丸めていたという話もある。
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 ボブチャウスペシャルの特徴的なステッピング加工。
実銃は、コレを手で掘っていったらしい。 グリップ前面とトリガーガードに施されている。とても理にかなった加工である。
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リアサイトとサムセフティ。
グリップは実銃用の”ヘレッツ社”製。マガジンキャッチが押しやすいように、前面がえぐりとられている。
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 スライドは”ナショナルマッチ”用 刻印も再現されている。
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 マガジンが装着しやすいよう、フレームも加工されている。
マグウェルやスタビライザー等ゴテゴテしたカスタムではなく、本体を直接加工することでシンプルかつインパクトのあるカスタムガンに仕上がっている。 
 直接手にしてみないとわからない、こだわりが色々な箇所から伝わってくる。
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 月刊Gun1981年 10月号 持っていたのだが、まとめて捨ててしまった。 ボブチャウスペシャルの記事のおかげでプレミア付きで高値で取引されているらしい・・・・・もったいない事をした。
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実家から壊れたモデルガンを持って帰った。

デニックス社 コルトアーミー1860
スペイン製のモデルガンだが、作りが荒い・・・というか、構造がかなりシンプル。
実銃から寸法をとって、内部構造も忠実に再現した日本製のモデルガンと比べると見た目も動きも非常にちゃちくさい。
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 シリンダーの動きが渋いため、ばらしてみたら、なんと部品3点。
多分、このシンプル構造&モナカ仕様のため、黒色のまま輸入できたのだと思うが・・・・。
 
仕組みは、わかった。 シアーにバネをひっかけてフレームを・・・・・ハメれない!! トリガーとシアーから指を外すとすぐにバネが外れてしまう。 段々イライラしてくる。  どうやって組み立てたんだろう・・・コレ。
 
 何十回もやり直しているうちにコツがつかめてきた。

 やっと組み立て完了。モデルガンは分解手入れも醍醐味なのだが、コイツはもう2度と分解しない。
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 ずっとしまっていたので、色もくすんでいた。 ついでにブルー液で染め直す。
 古い時代の銃なので、作りの荒さも味かもしれない。
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 パーカッションリボルバーは、フラスコで火薬を入れて、弾丸の鉛弾をシリンダーの前方から詰め込む。
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そして銃身下部のレバーを倒して、鉛弾を圧入する。

シリンダー後部に雷管の火薬を詰め、ハンマーを起こして発射準備完了。
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火縄銃なみに手間のかかる銃だ。
ちなみに、この手の構造の銃は、実銃でも教育委員会の登録証があれば”古式銃”として所持可能である。

フレームは真鍮製。 黒と金のコンビネーション。
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 銃身はもちろん貫通していないが、かなり奥まで穴が空いている。
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 知らない人が見たら本物の古式銃と勘違いするかもしれない。

 ブルー液が余ったので、ハートフォードのSAAも染めてみた
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 もちろん金属製ではなく、ヘビーウェイト樹脂製。
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 一度染めて、リューターでダメージ処理を施した。 使い込まれたビンテージガンのような感じで仕上げてみた。
 動きはとてもなめらか。さすが国産モデルガン。 
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 15年くらい前に買ったキットモデルだが、組み立てる際にシリンダーを傷つけてしまった。 ハートフォード社にTELをしたら無料で新しいシリンダーを送ってくれた。スゲー会社だと感心した思い出がある。
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 カートリッジ式のため、実銃は残念ながら所持することができない。
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 アンティークガンはレシプロ機と同様に、趣がある。

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 土曜日、久しぶりにビューエルのエンジンをかけてみた。
イグニッションから一呼吸おいてエンジン始動。 一度エンジンがかかると元気よく回るが、この時期、バッテリにはハラハラさせられる。 やっぱり定期的に乗らないとダメだ。 時計とオドメーターがリセットされてしまった。
 充電もかねて1時間ほど回し気味に峠を乗ってみた。エアも抜けてたようでタイヤが食いついて、よく曲がってくれた。 でも空気圧高めのゴリゴリした乗り味のほうが好み。 
 帰って、プレクサスで磨いてやった。 日曜は雨らしい。

 ・・・・・・で今日。 車で実家に帰省。
途中、延岡西日本マラソンに出くわした。
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 道、混んでるかな?と思ったがガラガラ。 おかげでゆっくり、車上でマラソンが見れた。

 第一集団。先頭集団、やっぱり速い。 もうすでに10km程走っているのに・・・スゴイ。
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土々呂中前。 吹奏楽が演奏していた。
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途中、白バイが子どもに手を振っていた。ほほえましい。普段、憎たらしい勇ましい姿で走る白バイの違った一面が見えた。
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 そのまんま知事は、どこだろう・・・・車から探しても見当たらなかったが、写真にはきちんと写っていた。
テレビでも中継を見たが、ずっと笑顔で手を振りながら走っていた。
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 ただ、走るだけという単純な競技だが、本当は、ペース配分とかシビアなんだろうな・・・・。自分には無理。
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 胴体隔壁の作成。
3枚のアルミ板をずれないように貼り付ける。
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胴体フレームの隔壁は、接着しずらい。
多めに接着剤を盛って貼り付けていく。
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接着したら、輪ゴムで押さえつけて定着するのを待つ。
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接着剤が乾く間に
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7.7mm機銃の組み立てとブルーイング処理を行う。
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 酸素ボンベも染めて見た。  
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隔壁に取り付け。
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7.7mm機銃と薬きょう排出フレームを取り付けて完成。
7.7mm機銃2門、コックピットに張り出すように備え付けてある。
・・・・・さぞ、うるさかったことだろう。
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とりあえず、23号まで完成。
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 フレームは青竹色で塗装と指示してあるが、塗装はしないことにした。
 アルミの地肌+エンジン・機銃等はガンブルーで染めるような感じで作業を進めよう。
少しずつ形になってくる。
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 昨日、挫折した電極菅の取り付け。
カッターナイフでバリを取り除き
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 ピンバイスで穴あけ。
 0.1mmと・・・・・
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 0.7mmを2個ずつ・・・・・
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 2個並んで穴をあける作業は、思いのほかシビア。 慎重に 慎重に・・・・

 穴あけが終わったら、エンジンに接着。
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次に、断熱板の組み立て。 3枚の板を順番に穴がずれないように貼り付ける。
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 割り箸を2本、穴にさして、穴がずれないように接着する。
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 うまい具合に3枚接着完了。
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 次にフレームの貼り合わせ。 
コックピット付近かな。 翼と張り合わせたフレームを並べてみると、巨大さがわかる。
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先ほど作成した、断熱板をはめ込み接着。
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 コックピット付近のフレーム完成!!
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 接着剤が乾くまでとりあえず作業ストップ。

ジャングルの奥地で朽ち果てている零戦みたい・・・・・。
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 今日、溜め込んでいた10円玉を銀行に持っていった。
計615枚・・・・・。小銭、持ってきてもらって大丈夫ですよ!!と、にこやかな行員の笑顔・・・・・その裏はきっとウザイ奴と思われたに違いない・・・・・。  最近マイナス思考。
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 零戦をつくる
 ヘッドカバーに1mmと0.7mmの穴をほじる作業
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 最初はビビリながらのピンバイスでの穴あけだったが、慣れてきたら結構簡単に穴が開く
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 穴があいたら、約20mmに切ったプッシュロッドと一緒に接着。
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 次は点火プラグ。
 0.7mmの穴をあけ、ランナーから切断
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 ひとつひとつ、丁寧に形を整えていく。
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 そして苦行のはじまり。ピンセットでつまみ、慎重に配置。針の先でロックタイトを流し込む。
何度か、ピンセットから弾け飛び、その度に飛んでいったプラグを探す。
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 さらに、ピンセットがギリギリ入る隙間に点火プラグを取り付ける。 自分で自分を励ましながら涙目で作業を続ける。・・・・・・俺、コレ嫌い・・・・。
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 なんとか、点火プラグの取り付けまで終了。
右翼の小骨2枚も取り付け完了。
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 さあ、調子がでてきたぞ。
次は!?

 電極菅に1mmの穴を4箇所   0.7mmの穴を28箇所空ける
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 ・・・・・・・・・・・28箇所

 心が折れた。

 続きは明日。


 MR-4もひと段落したし、たまっていた”零戦をつくる”に取り掛かる。

18号 19号 からまったく手をつけていなかった。

なぜかというと・・・・・・
右翼の作成・・・・・・
 がんばってがんばって作った左翼・・・・・今度は右翼で作業の振り出しに戻る・・・・ 
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0.7mmと1mmのピンバイスでチマチマ穴をほじっていく。

スッカスカの大骨に小骨を差し込んでいく。・・・・・・・この小骨にもフレームを取り付けていく作業が待っているのか・・・・・・。
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 マイクロネジ用の1mm穴をほじって
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 マイクロネジを慎重に慎重にねじ込み固定していく。 
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 さすがに一度やっている作業、かなり早く終わった。

 実は、今日22号23号が届いた。 
焦りはミスを生む。 のんびり作っていこう。


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