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 映画に出てくるバイクで、気に入ったシーンをまとめて見た。その3

 トルク(2004): え~ 知る人ぞ知る、お馬鹿映画ですねえ。 でも私は好きですよ。

 ありそうで中々ない”バイク映画”。 その貴重な作品の一つが今回紹介する”トルク”である。
名前からして、ストレート直球!! ポスター、パッケージもSS好きなら飛びついてしまいそうなグッドデザイン。 で、その中身は。

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 まずはお約束のオープニング。 いきなり、四輪同士のバトルから。 もろ”ワイルドスピード”を意識した絵作りは、結構、凝っていて見せ方もうまい。 え?バイクは? ちゃんとでてきますよ。
 鼻を合わせて、デットヒートを繰り広げる2台の車。そのミラーに写るアプリリア。 ブロックする車の間をフロントアップしたまま走り抜けていくバイクに、なぜか車はクラッシュ。 ・・・・。よく見る風景ですね。 このシーンだけで、もうおなかいっぱい。 何度も何度も繰り返し見て、気分は高揚→バイクへ。
 なんてこたないが、よくできたシーンだと思う。
 で、その後、ガススタンドで追いついてきた四輪とバトルになるが、そのときの主人公のセリフが憎い。「なんで、四輪乗りには馬鹿しかいないんだ?」

w( ̄△ ̄;)w

 言いやがった!! バイク以外は皆そろってアフォだ!! こっちで、んな事言ったら、ネットやらなんやらで叩かれそうだが彼は言い放った!! 

 で、その後なぜか仲間と合流。ちなみにこんな連中・・・。
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 なぜか、この時、ツナギをほしがっていた私・・・・。当時かっこよく見えたんだけどなあ。 特に東洋人の彼が来ている、龍のツナギとゲイシャ?ヘルメット。 
 でもこんな人たちと、道の駅なんかで会ったら、かなりドン引きである。
 通常、おまけ程度のバイクシーンだが、この映画はこれでもかというくらい、バイクスタントの連続。 本当にありえないシーン(バイク乗りが見たらさらにあり得ないと思う)やバイクの挙動等おかしな点もあるが、何度も言うように、映画で完璧なリアリティを求めるのは、ただエンターテイメント性を損なうだけ。 製作者側の意図を素直に楽しみましょう。 
 この映画、私的な見せ場は、バイクシーンでもポルシェやハマーのカースタントでも、ラストのY2Kでもなく。

 この人に決定!!
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ムサイにーちゃんの後ろにいる、エロかっこいいねえちゃん。

 もう、ストライク超ど真ん中のキャラクター。 後にも先にも、んなイカしたワルキャラは出ないと思う・・・。

 本当の見せ場のY2Kのシーンは、う~ん、ちょっとスピード感出しすぎかな。
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 一度でいいからタービン音を聞いてみたい。ちなみに劇中では、バイクらしさを出すためか、タービン音ではなく、普通のバイクの排気音である。 久しぶりに見直したら、タービン音を響かせてました。
 この映画、なんでも、全米ワースト映画のトップにランキングされているらしいが、個人的には大好きです。 いいじゃないかね、アフォで結構!!

アプリリア:RSV1000R その他いっぱい


















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