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CASIO EXILIM EX-F1とGLOCK 18。
共通点は・・・・そう、高速連射(連写)性能。 2台共に特殊な環境でのみ力を発揮する変り種。

 まずはGLOCK18から。 GLOCK社のオートは、樹脂フレームの採用による軽量化とコストパフォーマンス等、正義の味方から悪役まで幅広く人気のピストルである。 もちろんフレームは樹脂だが、バレルやその他機関部は金属製のため、空港のX線検査に引っかからないというのは、まったくのデマである。
 このGLOCKには数多くのバリエーションが存在するが、その中でもトップの変り種がコイツだろう。
オーストリアの特殊部隊”コブラ部隊”のために作られたこのモデルは、GLOCK17にフルオート機構を組み込んだ、SFかアニメのような兵器である。
 9mmパラを秒間20発のスピードでばら撒く・・・・。とりあえずコイツの銃口の先にあるものはドレかの弾が当たるだろう的発想の弾幕ピストルだ。
 火薬フルロードの9mmオートを撃ったことのある人ならわかるだろうが、1発撃つにも相当な反動と火薬カス、熱風にみまわれる。 それを1秒間に20発・・・・・使いこなすには相当の腕と度胸が必要だろう。  あまりに凶暴なモデルのため、公的機関限定モデルとなっている。

 CASIO EXILIM EX-F1・・・・最初にスペックを見たときは冗談かと思った。すべてが規格外。
秒間60枚の高速連写。 ムービーに関しては最大、秒間1200コマという超ハイスピードカメラによるスローモーションの撮影が可能。 ・・・・何に使うの?と言われればそれまでだが、・・・・・いつか、なにかに使うのである。 
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 G18に関しても、多分、実戦で使用されたこと無いんじゃないか・・・・(詳細は知らない)。多分コブラ部隊も「だっていつか使うもん」とG18を腰にぶら下げているに違いない。
 
 そう、いつか使うのだ。


















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